SABAE BESPOKE ― 匠が導く、唯一無二のパーソナライズドサングラス
- 福井
- ものづくり
- 3時間
世界的な眼鏡産地・鯖江で、世界のファッションシーンで評価される眼鏡ブランド「BOSTON CLUB」が贈る特別プログラム。創業以来クラフトマンシップを貫いてきた同ブランドの歩みを学んだ後、デザイナーと1対1で相談しながら自分だけのサングラスを仕立てます。生地や玉型の選定、研磨やフィッティングを重ね、理想のかけ心地を追求。さらにレーザー印字で特別な一品へ。完成したフレームは後日テンプルの結合を経て仕上がり、旅の記憶をまとった逸品としてあなたのもとに届けられます。
日本の食文化を支えてきた「醸造」。400年以上の歴史を誇る愛知の醸造場を舞台に、発酵の現場を知り、味わいを体験し、そして料理としていただく、食の知的好奇心を満たす唯一無二のガストロノミーツアーです。愛知県は、豊かな水資源、米・麦・大豆の生産に適した土地に恵まれ、醤油・みりんといった醸造文化を発展させ、江戸時代にはその名を全国に知られる存在となりました。本体験では、現代へ受け継がれ、進化を続ける醸造事業者を訪ね、生産者と語らい、現地でしか出会えない“出来立ての香りと味”をご堪能いただけます。そして締めくくりには、名古屋・四間道に佇むフュージョンレストラン PHYEON(フィオン) にて、訪問先の調味料を用いた特別コースをご提供します。一滴の調味料の背景にある時間と技術と料理を味わえる、上質な一日をお楽しみください。
東三河の土地が育む豊かな食材を、“現地で学び、料理としていただく”唯一無二のガストロノミー体験をご提供します。東三河の玄関口・豊橋に位置するホテルアークリッシュ豊橋最上階「RESTAURANT KEI」にて、旬の東三河食材を贅沢に活かした特別メニューをご用意します。RESTAURANT KEIから見渡せる範囲に位置する農家や魚市場から仕入れた”地産地消”の食事がお楽しみいただけます。ディナー前には、RESTAURANT KEIが食材を仕入れている一般非公開の農園、そして伊良湖近海の魚が水揚げされる渥美魚市場へご案内いたします。東三河だからこそ味わえる上質なガストロノミー体験を心ゆくまでお楽しみください。
日本遺産に認定された日本を代表するやきものの産地である日本六古窯のひとつに数えられ、約1,000年の歴史を誇る「瀬戸焼」。“せともの”という言葉の由来にもなった瀬戸焼は、釉薬による多彩な表現と高い実用性によって、長きにわたり日本の暮らしと美意識を支えてきました。本体験では、瀬戸焼を代表する美山陶房の陶芸家として国内外で高い評価を得る 寺田鉄平氏とともに、瀬戸焼の歴史、技術、精神性を深く学びます。通常非公開の陶房を訪れ、制作現場を間近に見学し、作品を鑑賞しながら、作家本人から直接ストーリーを聞く特別な交流体験をお楽しみください。
エメラルドの海と多島美を望む瀬戸内しまなみエリアでプライベートクルーズをベースに、瀬戸内海の島々をHOPPING。ゲストの嗜好に合わせて、寄港地では特別案内や地元の生産者との出会いをといった、しまなみ海道を深く味わえる特別な体験を提供します。島々を繋ぐ絶景航路を独占し、潮風を感じながら瀬戸内海の真髄を心ゆくまでご堪能ください。
エメラルドブルーの海と多島美が織りなす「しまなみ海道」を潮風を切り抜ける爽快なドライビングでお楽しみいただきます。眼下にきらめく瀬戸内の島々を結ぶ絶景ルートを走り抜けた先では、オプショナルツアーとして島々の素顔に触れるサイクリングや、非日常アート空間が拡がる寺院での特別拝観を満喫いただけます。海と空が溶け合う絶景と、穏やかで深い瀬戸内の時間に身をゆだね、人と文化、自然の恵みが織りなすこの瀬戸内の真髄に触れてください。
日本を代表する世界文化遺産「嚴島神社」。神秘の海上社殿や大鳥居は「日本三景」の一つとしてあまりにも有名であり、御本社の祓殿正面にある高舞台は「日本三舞台」の一角として、年に2度の祭事に限り舞楽や能楽が奉納されます。そんな希少で圧倒的な歴史的・文化的価値を誇る能楽を洋上航行可能な日本初の筏船「HANAIKADA」に舞台を移し洋上から特別にご鑑賞頂きます。灯りに照らされ、瀬戸内の夜闇に艶やかに浮かび上がる嚴島神社を借景に能を鑑賞する時間は、伝統的でありつつ革新的なエンターテインメントの世界を皆様にお届けいたします。日本でもここでしかできない、広島の特別なナイトコンテンツとなっております。
浮世絵が生まれた日本橋、職人の技が息づく京橋、そしてモダンな感性が集う銀座という、世界でも稀有な美術街の魅力を深掘りします。 かつて武士や豪商が美意識を競った「道具屋」の伝統を継承する画廊文化。その門戸を専門ガイドが特別に開き、店主の審美眼に直接触れる機会を提供します。刀剣や掛け軸といった伝統美から、現代のライフスタイルを彩る工芸品まで、専門知識に基づいたガイドが作品の背景にある物語を紐解きます。 単なる観光に留まらず、作品の重みや質感を五感で確かめながら、現代の暮らしに調和する「一点もの」を提案。知性と感性が響き合う、日本美術の深淵に触れます
ハローキティ・マイメロディなど世界中で愛されるサンリオキャラクターに会える、東京・多摩の全屋内型施設テーマパーク。1990年の開業以来35年にわたり進化し続けるこの施設を、専任スタッフが終日お客様のためにアテンドします。特別席でのパレード鑑賞、アトラクション・ショーへの優先入場、予約確約のビュッフェランチ、キャラクターグリーティングまで、待ち時間なくすべてをスムーズにご体験いただけます。ご同行の全員分のオリジナルグッズのプレゼントも含まれた、他では真似のできないVIPプランです。
東京のアートシーンを深く知る、特別なアートツアー。 お客様の興味に合わせて、現代美術・日本画・伝統工芸など幅広い分野からテーマをカスタマイズできます。 アーティスト本人やキュレーターとともに3、4軒のギャラリーや美術館を巡り、創作の背景や技法、時代との関わりを学びながら、日本独自の美意識と表現に触れることができます。 単なる鑑賞を超えた、“アートを体験する”知的で上質な時間をお届けします。
辻利平本店は、江戸時代、1860年に創業した宇治茶の老舗が営む老舗茶室兼カフェです。宇治茶文化の復興と継承に深く根ざし、宇治で高品質な抹茶と緑茶を体験できる最高の場所の一つです。創業当初は、地元産茶の生産が衰退する中、茶商としてその復興と振興に尽力しました。今日では、職人による茶造りと、かつての製茶工場を改装した洗練された茶室を通して、その伝統を受け継いでいます。伝統的な茶室で、濃くて濃厚な抹茶「濃茶」を使った本格的な茶会を体験できます。また、石臼を使った茶葉の挽き方を見学し、様々な緑茶の種類について学んだ後、江戸時代から続く茶の利き茶ゲームにも参加できます。ワインのテイスティングと同様に、お茶のテイスティングは、味、色、品質の多様性を知るのに役立ち、日本の伝統文化の重要な部分についての知識を深める。
「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は、「美しい日本をホテルが走る」という理念のもとに生まれた、特別な寝台列車です。 京都を起点に、せとうち・山陰の豊かな海岸線や歴史ある土地を2泊3日で巡りながら、車窓に広がる風景とともに、土地の文化に静かに触れていきます。 車内では、「菊乃井」村田吉弘氏や「HAJIME」米田肇氏といった世界的料理人が監修する食が旅を彩り、上質な設えの客室と展望車両が、移動そのものを滞在へと昇華させます。 瑞風の魅力は、豪華さだけではなく、西日本の本質的な美を、最も洗練されたかたちで体験できる点にあります。 すべてが丁寧に整えられた、選ばれた方のための鉄道の旅です。
将棋駒の生産量日本一を誇る天童市で、日本の将棋文化を支えてきた“天童駒”の匠の技を間近に感じる特別な体験です。普段は立ち入ることのできない工房に入り、木の香りや職人の精緻な手仕事に触れながら、自ら筆を入れて駒を仕上げるひとときは、日本の美と知の奥深さを味わう特別な機会となります。
山形県・赤湯温泉の「オステリア・シンチェリータ」は、滞在のすべてが「食」を中心にデザインされた1日3組限定の最高級オーベルジュです。『ミシュランガイド』で1ミシュランキーを獲得し、宿泊すること自体が山形のテロワールを深く味わう壮大な美食体験となっています。ミシュラン一つ星獲得歴を持つ原田誠シェフが、極上の米沢牛や厳選された季節の食材を目前で調理。空間に息づく山形の職人技や源泉掛け流しの名湯もまた、この格別な食体験を完璧なものへと昇華させる、世界中から訪れる価値のある宿です。
千四百年の歴史を誇る霊山・羽黒山。この旅は厳しい修行ではなく、“知的でスピリチュアルな入門体験”です。現役の山伏が専属案内人として寄り添い、宿坊体験、国宝 五重塔、ミシュラングリーンガイド三つ星に認定されたや美しい杉並木や苔むす石段、三神合祭殿での昇殿参拝へとご案内します。日常から離れた聖域で心を整え、「生まれ変わり」を感じる特別なひとときをお過ごしください。
唐津焼は16世紀末に朝鮮半島の陶工によってもたらされ、日本の茶の湯文化とともに発展してきた陶芸文化です。 佐賀県唐津市にある中里太郎右衛門窯は430年以上の歴史を持つ名窯です。12代中里太郎右衛門(無庵)は古唐津の技術を復興し人間国宝に認定され、現在は14代がその伝統を受け継ぎながら、新しい唐津焼の表現を追求しています。 本プログラムでは14代当主が自ら敷地内を案内し、通常非公開の登り窯や制作現場を紹介します。さらにご自宅の茶室にて、太郎右衛門窯の茶碗で抹茶を味わいながら当主と語らう時間を通じて、唐津焼の歴史、哲学、そして茶の湯文化の精神に触れることができます。
星野村の自然に囲まれた茶房「星水庵」で、日本伝統の本玉露(GI産品)と茶を、職人の所作とともに味わいます。和菓子との組み合わせで、五感を満たす優雅なひとときをお楽しみください。
1957年に国の重要無形文化財に指定された「久留米絣」は、日本の伝統織物です。職人の手仕事が生み出す独自の風合いと、肌に馴染む柔らかな質感。素朴でありながら精巧な美しさは、時代を超えて人々を魅了し続けています。日々の暮らしに寄り添ってきたこの伝統に触れながら、本プログラムでは久留米絣の歴史や手触りを感じつつ、手縫いによるエコバッグ製作をお楽しみいただけます。伝統的な織物文化を肌で感じ、自らの手で形にする、心豊かな時間をお過ごしください。
香川県の県花・県木であるオリーブ。香川県・小豆島は「日本のオリーブ栽培発祥の地」です。数あるオリーブ農園でも、日本で初めてオリーブの有機栽培に成功した「山田オリーブ園」。園主ご夫妻が二人三脚で営む農園では、一粒ずつ慈しむように丁寧に育てられた有機オリーブが、純粋で力強い味わいを宿しています。今回は、瀬戸内海を背景にオリーブの木が立ち並ぶ美しい風景を愉しめるお席を、本プログラムのために特別に貸切にてご用意いたしました。職人の手仕事が光る多彩なオリーブの加工品を中心に、ご希望に合わせて小豆島産の希少な日本酒やワインとのペアリングも愉しめる、上質な午後のひとときをお過ごしください。
国の特別名勝・栗林公園内の茶屋「日暮亭」にて、香川を代表する伝統的な砂糖“讃岐和三盆”を用いてお干菓子づくりをする文化体験プログラムです。 讃岐和三盆は、江戸期から塩や綿とならび「讃岐三白」の一つとして知られる特産品で、繊細な甘みが特徴の最上級品の白砂糖です。現在も東かがわ市の限られた地域において、伝統製法を守り、職人の手作業により手間暇をかけて作り出されています。 本体験では、その讃岐和三盆を用いて、オリジナルお干菓子を制作。さらに四国唯一の菓子木型職人であり、伝統工芸士の市原吉博氏による解説を通じ、香川が育んだ菓子文化の奥行きを堪能いただきます。
世界的に評価される日本酒「獺祭」を生み出す株式会社獺祭の酒蔵を訪れ、日本酒造りの哲学と革新に触れる特別な酒蔵見学。見学後は山口市へ移動し、50年以上の歴史があり地元の人々にも愛される老舗割烹「福助」にて山口の食文化を象徴する「ふぐ」を堪能します。 当日は料理人による天然ふぐの披露とともに、通常は提供されない特別な日本酒(地酒)と獺祭の飲み比べをご用意。山口の酒文化と食文化を一夜で体感する、知的好奇心を満たすプレミアムなガストロノミー体験です。
京都府京田辺市・普賢寺の地で約80年、三代にわたり最高級の玉露を追求し続ける「山下新壽圓」。かつて二代目が皇室への献上茶を手揉みで仕上げ、通算21回の農林水産大臣賞を受賞するなど、日本の茶業界で孤高の地位を築いています。 本プログラムでは、現当主・山下新貴氏の案内により、伝統的な覆下(おおいした)栽培の茶畑から、今なお現役で動く非デジタルな製茶工場までを巡ります。三代続く「手出し・手揉み」の信念と、家族の歴史が刻まれた空間で、一滴に魂を込めた「真珠の雫」の物語を紐解く、極めて希少なプライベート体験です。