玉露の旨みとお茶の世界にふれる特別体験
- 京都
- 文化・芸能
- 1.5時間
京都府京田辺市・普賢寺の地で約80年、三代にわたり最高級の玉露を追求し続ける「山下新壽圓」。かつて二代目が皇室への献上茶を手揉みで仕上げ、通算21回の農林水産大臣賞を受賞するなど、日本の茶業界で孤高の地位を築いています。 本プログラムでは、現当主・山下新貴氏の案内により、伝統的な覆下(おおいした)栽培の茶畑から、今なお現役で動く非デジタルな製茶工場までを巡ります。三代続く「手出し・手揉み」の信念と、家族の歴史が刻まれた空間で、一滴に魂を込めた「真珠の雫」の物語を紐解く、極めて希少なプライベート体験です。
1688年創業、300年以上の歴史を誇る老舗蔵元「天吹酒造」にて、花から採取した酵母で酒を醸す「花酵母」の哲学に触れる、完全プライベートな酒蔵体験を提供します。 舞台は、国登録有形文化財に指定された築100年超の歴史的空間。通常非公開の麹室や発酵タンクへの特別見学に加え、蔵元・杜氏との直接対話を通じて、花酵母の研究秘話や酒造りへの情熱に触れる贅沢な時間をお過ごしいただけます。なでしこ、ひまわり、いちごなど花ごとに異なる華やかな香りと味わいの日本酒飲み比べ、非売品・長期熟成酒の特別試飲に加え、実際の花とその酵母で醸した酒の香りを比較する五感体験もご用意しています。