静寂の中で心を描く、世界的に著名な書家による書道アート体験
- 東京
- 文化・芸能
- 2時間
岡西佑奈氏が主宰する書道アート体験は、書くことから始まるのではなく、まず静寂から始まります。 岡西氏は6歳で書道の学びを始め、数十年の歳月をかけて、伝統を尊重しつつ現代アートの領域にも踏み込む独自のアプローチを築いてきました。伝統的な和紙と筆、墨を用いた書に加え、キャンバスや絵の具を用いた作品も手がけ、彼女の焦点は「直線と曲線の美しさ」そして、一筆ごとの「線が語る感情」を表現することにあります。
東京のアートシーンを深く知る、特別なアートツアー。 お客様の興味に合わせて、現代美術・日本画・伝統工芸など幅広い分野からテーマをカスタマイズできます。 アーティスト本人やキュレーターとともに3、4軒のギャラリーや美術館を巡り、創作の背景や技法、時代との関わりを学びながら、日本独自の美意識と表現に触れることができます。 単なる鑑賞を超えた、“アートを体験する”知的で上質な時間をお届けします。
京都府京田辺市・普賢寺の地で約80年、三代にわたり最高級の玉露を追求し続ける「山下新壽圓」。かつて二代目が皇室への献上茶を手揉みで仕上げ、通算21回の農林水産大臣賞を受賞するなど、日本の茶業界で孤高の地位を築いています。 本プログラムでは、現当主・山下新貴氏の案内により、伝統的な覆下(おおいした)栽培の茶畑から、今なお現役で動く非デジタルな製茶工場までを巡ります。三代続く「手出し・手揉み」の信念と、家族の歴史が刻まれた空間で、一滴に魂を込めた「真珠の雫」の物語を紐解く、極めて希少なプライベート体験です。
香川県の県花・県木であるオリーブ。香川県・小豆島は「日本のオリーブ栽培発祥の地」です。数あるオリーブ農園でも、日本で初めてオリーブの有機栽培に成功した「山田オリーブ園」。園主ご夫妻が二人三脚で営む農園では、一粒ずつ慈しむように丁寧に育てられた有機オリーブが、純粋で力強い味わいを宿しています。今回は、瀬戸内海を背景にオリーブの木が立ち並ぶ美しい風景を愉しめるお席を、本プログラムのために特別に貸切にてご用意いたしました。職人の手仕事が光る多彩なオリーブの加工品を中心に、ご希望に合わせて小豆島産の希少な日本酒やワインとのペアリングも愉しめる、上質な午後のひとときをお過ごしください。
千四百年の歴史を誇る霊山・羽黒山。この旅は厳しい修行ではなく、“知的でスピリチュアルな入門体験”です。現役の山伏が専属案内人として寄り添い、宿坊体験、国宝 五重塔、ミシュラングリーンガイド三つ星に認定されたや美しい杉並木や苔むす石段、三神合祭殿での昇殿参拝へとご案内します。日常から離れた聖域で心を整え、「生まれ変わり」を感じる特別なひとときをお過ごしください。
山形県・赤湯温泉の「オステリア・シンチェリータ」は、滞在のすべてが「食」を中心にデザインされた1日3組限定の最高級オーベルジュです。『ミシュランガイド』で1ミシュランキーを獲得し、宿泊すること自体が山形のテロワールを深く味わう壮大な美食体験となっています。ミシュラン一つ星獲得歴を持つ原田誠シェフが、極上の米沢牛や厳選された季節の食材を目前で調理。空間に息づく山形の職人技や源泉掛け流しの名湯もまた、この格別な食体験を完璧なものへと昇華させる、世界中から訪れる価値のある宿です。
「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は、「美しい日本をホテルが走る」という理念のもとに生まれた、特別な寝台列車です。 京都を起点に、せとうち・山陰の豊かな海岸線や歴史ある土地を2泊3日で巡りながら、車窓に広がる風景とともに、土地の文化に静かに触れていきます。 車内では、「菊乃井」村田吉弘氏や「HAJIME」米田肇氏といった世界的料理人が監修する食が旅を彩り、上質な設えの客室と展望車両が、移動そのものを滞在へと昇華させます。 瑞風の魅力は、豪華さだけではなく、西日本の本質的な美を、最も洗練されたかたちで体験できる点にあります。 すべてが丁寧に整えられた、選ばれた方のための鉄道の旅です。
ハローキティ・マイメロディなど世界中で愛されるサンリオキャラクターに会える、東京・多摩の全屋内型施設テーマパーク。1990年の開業以来35年にわたり進化し続けるこの施設を、専任スタッフが終日お客様のためにアテンドします。特別席でのパレード鑑賞、アトラクション・ショーへの優先入場、予約確約のビュッフェランチ、キャラクターグリーティングまで、待ち時間なくすべてをスムーズにご体験いただけます。ご同行の全員分のオリジナルグッズのプレゼントも含まれた、他では真似のできないVIPプランです。
浮世絵が生まれた日本橋、職人の技が息づく京橋、そしてモダンな感性が集う銀座という、世界でも稀有な美術街の魅力を深掘りします。 かつて武士や豪商が美意識を競った「道具屋」の伝統を継承する画廊文化。その門戸を専門ガイドが特別に開き、店主の審美眼に直接触れる機会を提供します。刀剣や掛け軸といった伝統美から、現代のライフスタイルを彩る工芸品まで、専門知識に基づいたガイドが作品の背景にある物語を紐解きます。 単なる観光に留まらず、作品の重みや質感を五感で確かめながら、現代の暮らしに調和する「一点もの」を提案。知性と感性が響き合う、日本美術の深淵に触れます
エメラルドブルーの海と多島美が織りなす「しまなみ海道」を潮風を切り抜ける爽快なドライビングでお楽しみいただきます。眼下にきらめく瀬戸内の島々を結ぶ絶景ルートを走り抜けた先では、オプショナルツアーとして島々の素顔に触れるサイクリングや、非日常アート空間が拡がる寺院での特別拝観を満喫いただけます。海と空が溶け合う絶景と、穏やかで深い瀬戸内の時間に身をゆだね、人と文化、自然の恵みが織りなすこの瀬戸内の真髄に触れてください。
エメラルドの海と多島美を望む瀬戸内しまなみエリアでプライベートクルーズをベースに、瀬戸内海の島々をHOPPING。ゲストの嗜好に合わせて、寄港地では特別案内や地元の生産者との出会いをといった、しまなみ海道を深く味わえる特別な体験を提供します。島々を繋ぐ絶景航路を独占し、潮風を感じながら瀬戸内海の真髄を心ゆくまでご堪能ください。
日本遺産に認定された日本を代表するやきものの産地である日本六古窯のひとつに数えられ、約1,000年の歴史を誇る「瀬戸焼」。“せともの”という言葉の由来にもなった瀬戸焼は、釉薬による多彩な表現と高い実用性によって、長きにわたり日本の暮らしと美意識を支えてきました。本体験では、瀬戸焼を代表する美山陶房の陶芸家として国内外で高い評価を得る 寺田鉄平氏とともに、瀬戸焼の歴史、技術、精神性を深く学びます。通常非公開の陶房を訪れ、制作現場を間近に見学し、作品を鑑賞しながら、作家本人から直接ストーリーを聞く特別な交流体験をお楽しみください。
日本の食文化を支えてきた「醸造」。400年以上の歴史を誇る愛知の醸造場を舞台に、発酵の現場を知り、味わいを体験し、そして料理としていただく、食の知的好奇心を満たす唯一無二のガストロノミーツアーです。愛知県は、豊かな水資源、米・麦・大豆の生産に適した土地に恵まれ、醤油・みりんといった醸造文化を発展させ、江戸時代にはその名を全国に知られる存在となりました。本体験では、現代へ受け継がれ、進化を続ける醸造事業者を訪ね、生産者と語らい、現地でしか出会えない“出来立ての香りと味”をご堪能いただけます。そして締めくくりには、名古屋・四間道に佇むフュージョンレストラン PHYEON(フィオン) にて、訪問先の調味料を用いた特別コースをご提供します。一滴の調味料の背景にある時間と技術と料理を味わえる、上質な一日をお楽しみください。
世界的な眼鏡産地・鯖江で、世界のファッションシーンで評価される眼鏡ブランド「BOSTON CLUB」が贈る特別プログラム。創業以来クラフトマンシップを貫いてきた同ブランドの歩みを学んだ後、デザイナーと1対1で相談しながら自分だけのサングラスを仕立てます。生地や玉型の選定、研磨やフィッティングを重ね、理想のかけ心地を追求。さらにレーザー印字で特別な一品へ。完成したフレームは後日テンプルの結合を経て仕上がり、旅の記憶をまとった逸品としてあなたのもとに届けられます。
安比/八幡平は冬は雪に覆われますが、この豊富で綺麗な雪解け水に磨かれた地産食材と、地域に受け継がれる発酵の知恵を伝統的な雰囲気を保つ場所で“一気通貫”で味わいます。
伝統食の伝道師「佐藤ひとみ」さんのご自宅では「この地ならではの食の魅力と、伝統的な暮らしの哲学」に触れ、岩手県内にしか流通しない美酒を醸造する老舗「わしの尾酒造」の歴史的蔵邸(母屋)では地産食材を使った逸品を肴に、日本酒とのペアリング体験で“地域の味の設計図”を完成させます。
各箇所で“地産美食のつくり手の哲学”に直に触れ、学び→体感→味わいを一筆書きで体験することで上質なプライベート・ペアリング体験をお楽しみいただきます。
森で学び、工房で本質に触れ、自らの手の中で完成させる。 まずは安比高原のブナ二次林へ。認定ガイドとともに歩を進め、フィトンチッドの清新さを五感で受けとめながら、森が漆器の原材料と美意識を育む循環を理解します。休憩では当地の名産品であり、日本最高峰の漆工芸である「浄法寺塗」のカップで一服。掌に吸い付くような漆の感触と、口縁の薄さが立ち上げる香りの“変化”を体感し、安比/八幡平の自然と伝統工芸の連環をお楽しみいただきます。 その後は実際に浄法寺/安比漆芸の聖地である伝統的な漆器工房へ。工房内を漆職人さんの特別なご案内のものと巡ることで、安比/八幡平ならではの自然と日本最高峰の漆職人の技と伝統が一筆書きでつながる上質で格式高いプライベート文化体験へ昇華させます。
加賀の山あいで育まれてきた山中漆器は、良質な木材と高度な木工技術を背景に発展してきた、日本有数の漆器です。石川県が全国有数の漆器産地として知られる中でも、山中漆器は生産量・製造拠点数ともに中心的な存在を担ってきました。その特徴は、器の形をつくる「木地」と、表情を与える「塗り」を分業で磨き上げてきたことにあります。丁寧な職人技で形づくられた木地に、漆を重ね、時に自然の力も取り込みながら仕上げていく塗りの仕事。木と漆、それぞれの技が重なり合うことで生まれる山中漆器の奥行きを、職人の現場を巡りながら味わいます。
加賀・山中の地には、自然とともに生き、技を磨き続けてきた職人たちが静かに息づいています。木地、和紙、蒔絵―異なる分野のArtisansを訪ね、手仕事そのものはもちろん、ものづくりに向き合う姿勢や人柄に触れていく旅をご堪能ください。工房で交わす言葉や、職人と向かい合う時間の積み重ねが、日本のクラフトに息づく精神をそっと浮かび上がらせます。加賀の旅館に身を置き、ゆったりと日本らしい時を過ごしながら、人との出会いを軸に味わう、加賀・山中ならではの深い旅体験です。
日本各地に数多くの寺がある中でも、那谷寺ほど自然と一体化した美を感じられる場所はないでしょう。自然と建築、信仰が深く溶け合う稀有な存在であり、岩と緑に包まれた境内には、1300年にわたり受け継がれてきた祈りの時間が静かに息づいています。僧侶の案内で巡る特別拝観では、寺の成り立ちや自然と共に生きる信仰のあり方に触れ、展望台から望む圧巻の景観や、非公開エリアからの十一面千手観音の拝観を通して、那谷寺の世界観を味わいます。加賀の地に古くから根付く自然への祈りの空間に身を置くことで、心の内に静けさが広がり、護摩祈祷や茶室でのお抹茶体験とともに、その余韻を静かに持ち帰ります。
数寄屋造は、日本の精神を最も洗練されたかたちで体現する建築様式です。第二次世界大戦後まもなく再建された濱田家住宅では、東京に数少なく残る数寄屋造の建物のひとつに出会えます。内部に足を踏み入れると、低い天井と抑えられた均整が、空間や身体の動きに対する意識を即座に変化させます。この建築物を愉しむための哲学と構造を、木造建築の博士である竹中工務店の設計士の深い解説付きで、ご提供します。
原宿と渋谷を象徴する「KAWAII」文化を体感する、特別なプライベートナイトツアーです。色彩豊かで遊び心あふれる空間で、原宿の精神を体現するモンスターガールたちがゲストを迎え、パフォーマンスやフォトジェニックな演出で夜を彩ります。 戦後から若者文化の中心として発展してきた原宿の歴史や、自由な自己表現から生まれたファッション・サブカルチャーの背景を、ガイドの解説とともに楽しめるのも魅力。6%DOKIDOKIのアクセサリーを用いた原宿カワイイファッション体験や写真撮影を通じて、東京の「KAWAII」が持つ創造性と喜びを、深く、そして楽しく味わえる体験です。
京都を代表する美の象徴である京人形の世界に深く触れる特別な体験です。三代目奥様による京人形の歴史や文化の解説や、工房での職人の手仕事を間近に感じながら、最後にご自身の手で一体を仕上げていきます。小さな人形に命が宿る瞬間は、ものづくりを超えた感動の時間です。わずか90分で、日本の美意識と創造の本質に出会う、密度の高い文化体験をお楽しみください。
2025年、日本酒のスペシャリストであるデュケット智美氏が開設した新酒蔵「雪と里山醸造(Snow Satoyama Sake)」。雪解け水と自社棚田の米を用い、自然と共に生きる雪国文化を未来へ繋ぐ理念を持つ蔵で、クラフトサケを醸造している。体験では、辛口・甘口など複数の原酒を試飲し、好みに合わせてブレンドする“アッサンブラージュ体験”を行います。
ローカルな生活文化が色濃く残る中野・高円寺・阿佐ヶ谷エリアを、日本の代表的な日常用自転車「ママチャリ」で巡るサイクリングツアーです。
観光地中心の東京では味わえない、裏路地・商店街・公園・川沿いなど、地元住民の日常が感じられるスポットをガイドと共に訪れます。道中ではローカルフードや商店街グルメも楽しめ、街の空気や文化をゆっくり感じられるのが魅力です。少人数制で安心して参加でき、ファミリーにもおすすめの体験です。
関門海峡を望む聖地・和布刈神社。1800年を超える歴史を刻むこの社は、海の神を祀り、「潮の社」として古来より海峡を行き交う人々を見守ってきました。この特別体験では、神職の案内のもと境内のしきたりや手水の作法にふれ、白衣と袴に身を包み、心を整えます。やがて始まる大祓式では、人形(ひとがた)に自らの穢れを託し、祈りの言葉とともに海へと流す――それは、祓い清めと再生の儀式。古より続く日本人の「海への祈り」を、全身で感じ取る時間です。
潮風に包まれ、笛の音が響くとき、目の前に広がるのは“日本の玄関口”とも称される関門海峡この地に宿る精神と祈りの連なりに触れることで、参加者は単なる見学者ではなく、“祈りを捧げるひとり”として物語の中に息づきます。
江戸で生まれた鮨文化は、北九州市・小倉で「九州メロワール」として新たな息吹を得ました。三代目・舩橋節男氏が追求するのは、地魚や赤酢、九州の調味料を調和させた、この地ならではの江戸前鮨です。
本体験では、舩橋氏の語りを通じて“すしの都”北九州の魅力を学び、九州メロワールの哲学を紐解きます。旬の鮨と厳選日本酒のペアリングが、一貫ごとに新たな発見をもたらします。さらに特別にカウンター内へご案内。職人しか許されない場で、舩橋氏直伝の技に挑戦し、自らの手で鮨を握る“一日鮨職人体験”を体感いただきます。鮨文化を 学ぶ・味わう・体験する。知識と感性が響き合う、ここにしかない 至高の Edutainment Gastronomy が広がります。
1500年の歴史を誇る越前漆器は、ホテルやレストランなど業務用漆器の国内シェア8割以上を担うまでに発展し、今も暮らしと食文化を支えています。その品質は国内外の料理人や美食家から高く評価され、多くの人々を魅了してきました。本プログラムでは、大本山永平寺御用達の老舗塗師屋・漆琳堂で工房を見学し、職人たちが受け継ぐ手技と漆器文化の息遣いに触れます。さらに兄弟で漆器店を営む錦古里漆器店で漆塗り体験に挑戦し、自らの指先で漆の奥深さを実感。より深く漆文化に触れたい方は、福井の伝統的な「八十椀」に盛られた料理を座敷で味わう特別ランチや、日常使いの器から格式ある漆器まで揃う漆器のお買い物もお楽しみいただけます。
「食の宝庫」である福井県のローカルガストロノミーを、より深く堪能していただくために、ミシュラン獲得歴を誇る『御料理 一燈』が贈る至極のペアリング体験をご用意しました。
厳選した北陸の旬の食材と、各蔵元が手造りで丁寧に醸す個性豊かな日本酒を、最適な組み合わせでご提供いたします。
さらに、この特別なひとときをより印象的に彩るのが、1500年以上の歴史を誇る「越前漆器」の技術で仕上げた特製グラス。通常のグラスとの違いによって、日本酒の味わいがどのように変化するのか、その繊細な違いをお楽しみください。
福井の美食と伝統が織りなす極上のひとときを、心ゆくまでご堪能ください。
130年の歴史を誇る老舗料亭「開花亭」と、禅の名刹・永平寺に根づく精進料理の精神が融合し、新たな境地を切り拓いた特別なコース 「The SHOJIN」。禅の教えとともに精進料理の思想が息づく福井の地で、一般的には質素なイメージの強い精進料理を、福井を愛する匠の技で昇華。四季折々の食材を用い、研ぎ澄まされた技で紡ぐ一皿一皿は、伝統を継承しながらも革新を宿す美の結晶です。さらに、厳選された福井の銘酒とのペアリングも含め、世界の美食家を魅了してきた、特別な機会にのみ提供される至高のガストロノミー体験を、ぜひご堪能ください。
「永平寺 親禅の宿 柏樹關」は、永平寺にほど近い自然豊かな環境に佇む、禅の心を深く体験できる宿泊施設です。ここでは、坐禅、写経、朝のおつとめなど、実際の禅修行を体験しながら、その奥深い世界に触れることができます。食事には、永平寺監修の本格的な精進料理をご用意しており、心身ともに整うひとときをお楽しみいただけます。
館内には永平寺杉が使用され、客室には越前和紙や地元の工芸品を取り入れることで、旅館の快適さと宿坊の厳かさを融合させた特別な空間を演出しています。
福井の自然美と伝統が息づく落ち着いた環境の中で、心安らぐひとときをお過ごしください。
『Brilliant Heart Museum』は、福井県三国町出身で、数々の世界的な賞を受賞しているアートディレクター・戸田正寿氏が設立した美術館です。越前加賀海岸国定公園にある、千年の間斧を入れられない神の島「雄島」に焦点を当て、一瞬たりとも同じ形をとどめない移ろいゆく風景を、一枚の絵画として捉え、世界へ発信しています。
ここでは、茶道の文化を味わいながら、変わりゆく光、風の音、海鳴り、波の響き、鳥のさえずり、虫の音、人々の気配に耳を傾け、ゆったりと流れる時間をお楽しみください。
田辺酒造は、福井県の九頭竜川の清らかな水と地元産の酒米を使用し、特に吟醸酒にこだわった丁寧な酒造りを行っています。
通常は非公開の酒蔵ですが、今回は特別に、蔵元・田邊氏自らが「仕込み蔵」をご案内いたします。蔵人が酒造りに励む様子を間近でご覧いただきながら、搾りたての原酒の試飲もお楽しみいただけます。さらに、日本酒を知り尽くした田邊氏による解説を通じて、日本の酒造りの文化と精神をご体感ください。
見学の後には、福井の旬の味覚とともに、お酒のテイスティングを心ゆくまでお楽しみいただけます。
「ESHIKOTO」は、220年以上の歴史を誇る福井の黒龍酒造がプロデュースする施設です。この地の礎となるお酒・食・アート をテーマに、福井の文化と伝統、そして雄大な自然が交わる空間を創り上げました。
目の前に広がる絶景を眺めながら味わうお酒、地元の食材をふんだんに活かしたお食事、そして福井の伝統工芸と自然に囲まれた宿泊施設「歓宿縁」での滞在を通じて、お酒・食・文化・自然が織り成す、重厚で豊かなひとときを心ゆくまでご堪能ください。
日本海を望む絶景の地に佇む「望洋楼」は、明治時代から続く格式ある料理旅館です。
福井は、越前がにをはじめとする海の幸や野の幸に恵まれた土地。その豊かな食材を、料理という特別な体験へと昇華させるのが望洋楼です。
冬には、越前がにの中でも厳選を重ねた珠玉の一杯を。夏には、最高の海の幸・野の幸を。それぞれの素材を知り尽くした料理人が、一皿一皿に心を込め、妥協なき技で仕上げます。
忙しい日常のなかで摂る食事が多いからこそ、望洋楼で、究極の食体験を是非ご堪能いただき、こだわり抜いたお部屋で、忘れられないひとときをお過ごしください。
地元出身の縄手シェフとともに、地元の生産者が育てた野菜や果物を購入できる道の駅(日本版マルシェ)へおでかけ。シェフと一緒に、その日のランチに使う旬の食材を選びます。
ランチは、庄屋門を構える古民家を改築した『南天苑 別邸・久右衛門』を貸し切りに。フレンチをベースに、北欧の発酵文化を融合させた一皿で、南河内の自然を五感で味わうローカルガストロノミーをお楽しみください。
季節に応じて、水茄子、イチゴ、ブドウ、ミニトマトなどの農園で、日本ならではのフレッシュな野菜やフルーツを存分にご堪能いただいた後は、貝塚市にある『料亭 古の木』へご案内。伝統的な日本家屋の個室で、泉州出身の若手演奏家による篠笛と和太鼓の特別生演奏をお楽しみください。お食事は、1ヶ月にわずか数頭しか出回らない大阪のブランド牛『なにわ黒牛』のすき焼きをメインに、地産地消の懐石料理をご用意。
五感で味わう、極上のガストロノミー体験をお届けします。
大阪府岸和田市「ボン・ヴィラージュ・オゼ」オーナーの西山シェフと連携し、仕入れ食材から体感するガストロノミーコンテンツです。
大阪最古の歴史を誇る酒造見学と日本酒テイスティング、プロによる鮮魚の目利きを通じて泉州の食材を「発見」し、西山シェフがそれらの食材を贅沢に使ってフレンチとして提供。食後には、泉州の和菓子職人・洋菓子職人がレストランに集い、フレッシュなフルーツの食べ比べや目の前で包んでもらう大福を味わえます。
日本のPop Cultreの中心である原宿を、日本の「KAWAII」文化を体現する原宿発ブランド『KAWAII MONSTER CAFE』から生まれた「Monster Girl」と一緒に散策します。
まずは、原宿Monsterに仲間入りすべく、原宿KAWAII文化を代表するアパレルショップへ向かい、お気に入りのデコラファッションを選び、身にまといましょう。準備が整ったら、東京・原宿の甘くて美味しいグルメを巡る旅へ出発!
Monster Girlおすすめのフォトスポットで記念撮影をしたり、竹下通りの人気スイーツやフードを味わったりと、原宿ならではの特別なひとときをお楽しみください。
日本人の心にも通じる「武士道」。それは、人生を深く見つめるための大切な学びの場です。
弓術や薙刀術、剣術といった伝統的な古武道を通して、武士の精神や自己修養の大切さに触れることができます。見るだけや講義だけにとどまらず、道着を身にまとい、実際に武具を使って学べる実践的な体験が魅力です。さらに、各武道の宗家・次期宗家から直接指導を受けられる貴重な機会もあり、その技術や哲学は、心を研ぎ澄ませる特別な時間を提供してくれます。
世界緑茶コンテスト2013最高金賞受賞歴があり海外からも高い評価を得ている、日本100銘茶協議会会長を務める茶師の五代目本多茂兵衛氏と連携したGastronomyモデル。茶畑でのお茶摘み体験やお茶を加工する工場の見学、フランス発の本格レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ2024」に選出・掲載された「炭火料理 SINQ」の保崎真吾シェフとのコラボレーションにより生まれる、お茶と料理を合わせた今までにない形のティーセッションを茶畑の中で体験していただきます。
国の重要文化財にも指定され、1世紀に渡り歴史と伝統を守り続けてきた料亭「八勝館」で食す懐石料理。食事には日本の伝統芸を継承する芸妓さんがお接待や舞踊などを披露してくださいます。日本全国でも他にはない、名古屋の芸妓だけにつたわる伝統芸やお座敷遊びをお楽しみいただけます。また、食事後は、和菓子と抹茶体験などの日本の伝統文化を体験できる場所へのご案内いたします。
まだまだ外国人には知られていない、名古屋の日本文化が集まる商店街で過ごす夜のひと時。専属ガイドともにお客様の特性、食べたいものなどにあわせて2~3店舗の個性的な居酒屋やバーにご案内いたします。“なごやめし”をはじめ、古酒や地元産のクラフトビールやワイン、オリジナルカクテルなどお楽しみいただけます。歓楽街から少し離れ、外国人もまだあまり多くないエリアなので、ごゆっくりとお楽しみいただけます。
日本独特の食「すき焼き」と音や食感を楽しむ特別なひととき。
「あさい」では、すき焼きという日本特有の伝統料理を新たな視点で体験できます。薄切り牛肉を甘辛い割下で煮込み、生卵に絡めて食べるスタイルは、日本ならではの楽しみです。特別プランでは、A3和牛とA5和牛の食べ比べができ、それぞれの味わいを実感できます。また、卵白を使ったメレンゲ作りでは、独特の音や食感を楽しむ特別なひとときが体験可能です。すき焼きは仲居がお客様の目の前で調理いたしますので、臨場感あふれる焼き上げの瞬間をご堪能いただけます。
伝統と革新が融合した「あさい」の料理は、訪日中にぜひ体験したい唯一無二の魅力です。
昭和初期に一度は途絶えるも、染織家・築城 則子氏により復元・再生され、現代の小倉織ブランドとして新たな価値を創造し続ける「小倉 縞縞」。多用した経糸が織り成す色のリズムや立体感あふれるたて縞は、実用性のみならずデザイン性にも優れファッションやインテリアなど活躍の舞台を広げている。
本プランでは、この小倉織の魅力に深く触れていただくべく、通常立ち入り困難な機械織工場を特別に訪問。ガラス張りのラボのような織物工場とそこで作業する職人の様子を解説付きでご見学いただく。工場見学後は、小倉縞縞本店にて小倉織を使った風呂敷ワークショップを実施。風呂敷の歴史や小倉織の特長を聞きつつ、折りや結びによって生み出される小倉織風呂敷の様々な表情をお楽しみいただく。
福岡の象徴、屋台。中でも1964年の創業以来、天神で愛され続けてきた老舗「忠助」を、あなたのためだけに2時間貸し切りにいたします。
普段は行列の絶えない名店の席を、並ぶことなく確保。店主夫妻が二人三脚で守り抜いてきた「手包み餃子」の香ばしい匂いや、歴史が染み込んだ屋台の質感を、心ゆくまでお楽しみください。
このプランの醍醐味は、単なる食事ではありません。限られた空間だからこそ生まれる、大将ご夫婦との濃密な対話。そして、こだわりのラーメンや串焼きを心ゆくまで堪能できる「食べ飲み放題」の安心感。賑やかな天神の街中で、提灯の灯りに包まれながら、福岡の食文化の神髄を独占する。そんな「小さな奇跡」のようなひとときをお届けします。
アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」における「日本庭園ランキング」で20年以上連続一位となっている足立美術館の日本庭園と、同じく常に上位にランク付けされている老舗の料理旅館「皆美館」の庭園を連続して周遊できるプラン。
現地ガイドには実際に皆美館で作庭をしているプロの庭師が同行し、通常観光では得られない日本庭園の魅力はもちろん、具体的な造園・作庭手法などをプロの目線でご案内します。
更に、皆美館では実際に庭師の方の指導のもと枯山水の白砂線引きや庭木の剪定など体験頂きます。
見るだけではわからない、日本庭園に内包された「詫び・寂び」の精神や独自の作庭手法を心行くまでお楽しみください。
兵庫を代表する温泉地、有馬温泉。1400年の歴史を誇り、日本最古の温泉とも称される名湯を堪能できるのが、自然豊かな敷地にわずか10室のみを備えた『御所別墅』。鉄分を豊富に含む歴史ある温泉で旅の疲れを癒し、メゾネットタイプのスイートルームで極上のひとときをお過ごしください。
さらに、夕食後は芸妓カフェ 一糸にて、有馬の伝統文化を体験。
お座敷遊びや舞踊を披露する有馬芸妓による、特別な夜の演舞鑑賞をお楽しみいただけます。
これらの貴重な体験を通じて、有馬ならではの伝統と独特の世界観に浸ってください。
開湯1300年の長い歴史を持つ城崎温泉。
有馬温泉や湯村温泉と並び兵庫県を代表する温泉地に佇む老舗旅館「西村屋本館」で嗜むのは、旬の食材の料理のほかに、目の前で繰り広げられる能の演舞。
プライベートな空間で行われる特別な体験をお楽しみください。