瀬戸内海を望む、至福の貸切テラス。 小豆島のオリーブ、その真髄を綴る味わい体験。
- 香川
- 食・お酒
- 2時間
香川県の県花・県木であるオリーブ。香川県・小豆島は「日本のオリーブ栽培発祥の地」です。数あるオリーブ農園でも、日本で初めてオリーブの有機栽培に成功した「山田オリーブ園」。園主ご夫妻が二人三脚で営む農園では、一粒ずつ慈しむように丁寧に育てられた有機オリーブが、純粋で力強い味わいを宿しています。今回は、瀬戸内海を背景にオリーブの木が立ち並ぶ美しい風景を愉しめるお席を、本プログラムのために特別に貸切にてご用意いたしました。職人の手仕事が光る多彩なオリーブの加工品を中心に、ご希望に合わせて小豆島産の希少な日本酒やワインとのペアリングも愉しめる、上質な午後のひとときをお過ごしください。
世界的に評価される日本酒「獺祭」を生み出す株式会社獺祭の酒蔵を訪れ、日本酒造りの哲学と革新に触れる特別な酒蔵見学。見学後は山口市へ移動し、50年以上の歴史があり地元の人々にも愛される老舗割烹「福助」にて山口の食文化を象徴する「ふぐ」を堪能します。 当日は料理人による天然ふぐの披露とともに、通常は提供されない特別な日本酒(地酒)と獺祭の飲み比べをご用意。山口の酒文化と食文化を一夜で体感する、知的好奇心を満たすプレミアムなガストロノミー体験です。
京都府京田辺市・普賢寺の地で約80年、三代にわたり最高級の玉露を追求し続ける「山下新壽圓」。かつて二代目が皇室への献上茶を手揉みで仕上げ、通算21回の農林水産大臣賞を受賞するなど、日本の茶業界で孤高の地位を築いています。 本プログラムでは、現当主・山下新貴氏の案内により、伝統的な覆下(おおいした)栽培の茶畑から、今なお現役で動く非デジタルな製茶工場までを巡ります。三代続く「手出し・手揉み」の信念と、家族の歴史が刻まれた空間で、一滴に魂を込めた「真珠の雫」の物語を紐解く、極めて希少なプライベート体験です。
1688年創業、300年以上の歴史を誇る老舗蔵元「天吹酒造」にて、花から採取した酵母で酒を醸す「花酵母」の哲学に触れる、完全プライベートな酒蔵体験を提供します。 舞台は、国登録有形文化財に指定された築100年超の歴史的空間。通常非公開の麹室や発酵タンクへの特別見学に加え、蔵元・杜氏との直接対話を通じて、花酵母の研究秘話や酒造りへの情熱に触れる贅沢な時間をお過ごしいただけます。なでしこ、ひまわり、いちごなど花ごとに異なる華やかな香りと味わいの日本酒飲み比べ、非売品・長期熟成酒の特別試飲に加え、実際の花とその酵母で醸した酒の香りを比較する五感体験もご用意しています。