蔵元による非公開酒蔵の特別案内と福井の味覚と楽しむ日本酒テイスティング
- 福井
- 食・お酒
- 2時間
田辺酒造は、福井県の九頭竜川の清らかな水と地元産の酒米を使用し、特に吟醸酒にこだわった丁寧な酒造りを行っています。
通常は非公開の酒蔵ですが、今回は特別に、蔵元・田邊氏自らが「仕込み蔵」をご案内いたします。蔵人が酒造りに励む様子を間近でご覧いただきながら、搾りたての原酒の試飲もお楽しみいただけます。さらに、日本酒を知り尽くした田邊氏による解説を通じて、日本の酒造りの文化と精神をご体感ください。
見学の後には、福井の旬の味覚とともに、お酒のテイスティングを心ゆくまでお楽しみいただけます。
まだまだ外国人には知られていない、名古屋の日本文化が集まる商店街で過ごす夜のひと時。専属ガイドともにお客様の特性、食べたいものなどにあわせて2~3店舗の個性的な居酒屋やバーにご案内いたします。“なごやめし”をはじめ、古酒や地元産のクラフトビールやワイン、オリジナルカクテルなどお楽しみいただけます。歓楽街から少し離れ、外国人もまだあまり多くないエリアなので、ごゆっくりとお楽しみいただけます。
地元出身の縄手シェフとともに、地元の生産者が育てた野菜や果物を購入できる道の駅(日本版マルシェ)へおでかけ。シェフと一緒に、その日のランチに使う旬の食材を選びます。
ランチは、庄屋門を構える古民家を改築した『南天苑 別邸・久右衛門』を貸し切りに。フレンチをベースに、北欧の発酵文化を融合させた一皿で、南河内の自然を五感で味わうローカルガストロノミーをお楽しみください。
世界緑茶コンテスト2013最高金賞受賞歴があり海外からも高い評価を得ている、日本100銘茶協議会会長を務める茶師の五代目本多茂兵衛氏と連携したGastronomyモデル。茶畑でのお茶摘み体験やお茶を加工する工場の見学、フランス発の本格レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ2024」に選出・掲載された「炭火料理 SINQ」の保崎真吾シェフとのコラボレーションにより生まれる、お茶と料理を合わせた今までにない形のティーセッションを茶畑の中で体験していただきます。
関門海峡を望む聖地・和布刈神社。1800年を超える歴史を刻むこの社は、海の神を祀り、「潮の社」として古来より海峡を行き交う人々を見守ってきました。この特別体験では、神職の案内のもと境内のしきたりや手水の作法にふれ、白衣と袴に身を包み、心を整えます。やがて始まる大祓式では、人形(ひとがた)に自らの穢れを託し、祈りの言葉とともに海へと流す――それは、祓い清めと再生の儀式。古より続く日本人の「海への祈り」を、全身で感じ取る時間です。
潮風に包まれ、笛の音が響くとき、目の前に広がるのは“日本の玄関口”とも称される関門海峡この地に宿る精神と祈りの連なりに触れることで、参加者は単なる見学者ではなく、“祈りを捧げるひとり”として物語の中に息づきます。
日本の食文化を支えてきた「醸造」。400年以上の歴史を誇る愛知の醸造場を舞台に、発酵の現場を知り、味わいを体験し、そして料理としていただく、食の知的好奇心を満たす唯一無二のガストロノミーツアーです。愛知県は、豊かな水資源、米・麦・大豆の生産に適した土地に恵まれ、醤油・みりんといった醸造文化を発展させ、江戸時代にはその名を全国に知られる存在となりました。本体験では、現代へ受け継がれ、進化を続ける醸造事業者を訪ね、生産者と語らい、現地でしか出会えない“出来立ての香りと味”をご堪能いただけます。そして締めくくりには、名古屋・四間道に佇むフュージョンレストラン PHYEON(フィオン) にて、訪問先の調味料を用いた特別コースをご提供します。一滴の調味料の背景にある時間と技術と料理を味わえる、上質な一日をお楽しみください。
日本独特の食「すき焼き」と音や食感を楽しむ特別なひととき。
「あさい」では、すき焼きという日本特有の伝統料理を新たな視点で体験できます。薄切り牛肉を甘辛い割下で煮込み、生卵に絡めて食べるスタイルは、日本ならではの楽しみです。特別プランでは、A3和牛とA5和牛の食べ比べができ、それぞれの味わいを実感できます。また、卵白を使ったメレンゲ作りでは、独特の音や食感を楽しむ特別なひとときが体験可能です。すき焼きは仲居がお客様の目の前で調理いたしますので、臨場感あふれる焼き上げの瞬間をご堪能いただけます。
伝統と革新が融合した「あさい」の料理は、訪日中にぜひ体験したい唯一無二の魅力です。
千四百年の歴史を誇る霊山・羽黒山。この旅は厳しい修行ではなく、“知的でスピリチュアルな入門体験”です。現役の山伏が専属案内人として寄り添い、宿坊体験、国宝 五重塔、ミシュラングリーンガイド三つ星に認定されたや美しい杉並木や苔むす石段、三神合祭殿での昇殿参拝へとご案内します。日常から離れた聖域で心を整え、「生まれ変わり」を感じる特別なひとときをお過ごしください。
大阪府岸和田市「ボン・ヴィラージュ・オゼ」オーナーの西山シェフと連携し、仕入れ食材から体感するガストロノミーコンテンツです。
大阪最古の歴史を誇る酒造見学と日本酒テイスティング、プロによる鮮魚の目利きを通じて泉州の食材を「発見」し、西山シェフがそれらの食材を贅沢に使ってフレンチとして提供。食後には、泉州の和菓子職人・洋菓子職人がレストランに集い、フレッシュなフルーツの食べ比べや目の前で包んでもらう大福を味わえます。
日本遺産に認定された日本を代表するやきものの産地である日本六古窯のひとつに数えられ、約1,000年の歴史を誇る「瀬戸焼」。“せともの”という言葉の由来にもなった瀬戸焼は、釉薬による多彩な表現と高い実用性によって、長きにわたり日本の暮らしと美意識を支えてきました。本体験では、瀬戸焼を代表する美山陶房の陶芸家として国内外で高い評価を得る 寺田鉄平氏とともに、瀬戸焼の歴史、技術、精神性を深く学びます。通常非公開の陶房を訪れ、制作現場を間近に見学し、作品を鑑賞しながら、作家本人から直接ストーリーを聞く特別な交流体験をお楽しみください。
「食の宝庫」である福井県のローカルガストロノミーを、より深く堪能していただくために、ミシュラン獲得歴を誇る『御料理 一燈』が贈る至極のペアリング体験をご用意しました。
厳選した北陸の旬の食材と、各蔵元が手造りで丁寧に醸す個性豊かな日本酒を、最適な組み合わせでご提供いたします。
さらに、この特別なひとときをより印象的に彩るのが、1500年以上の歴史を誇る「越前漆器」の技術で仕上げた特製グラス。通常のグラスとの違いによって、日本酒の味わいがどのように変化するのか、その繊細な違いをお楽しみください。
福井の美食と伝統が織りなす極上のひとときを、心ゆくまでご堪能ください。
日本海を望む絶景の地に佇む「望洋楼」は、明治時代から続く格式ある料理旅館です。
福井は、越前がにをはじめとする海の幸や野の幸に恵まれた土地。その豊かな食材を、料理という特別な体験へと昇華させるのが望洋楼です。
冬には、越前がにの中でも厳選を重ねた珠玉の一杯を。夏には、最高の海の幸・野の幸を。それぞれの素材を知り尽くした料理人が、一皿一皿に心を込め、妥協なき技で仕上げます。
忙しい日常のなかで摂る食事が多いからこそ、望洋楼で、究極の食体験を是非ご堪能いただき、こだわり抜いたお部屋で、忘れられないひとときをお過ごしください。
国の重要文化財にも指定され、1世紀に渡り歴史と伝統を守り続けてきた料亭「八勝館」で食す懐石料理。食事には日本の伝統芸を継承する芸妓さんがお接待や舞踊などを披露してくださいます。日本全国でも他にはない、名古屋の芸妓だけにつたわる伝統芸やお座敷遊びをお楽しみいただけます。また、食事後は、和菓子と抹茶体験などの日本の伝統文化を体験できる場所へのご案内いたします。
アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」における「日本庭園ランキング」で20年以上連続一位となっている足立美術館の日本庭園と、同じく常に上位にランク付けされている老舗の料理旅館「皆美館」の庭園を連続して周遊できるプラン。
現地ガイドには実際に皆美館で作庭をしているプロの庭師が同行し、通常観光では得られない日本庭園の魅力はもちろん、具体的な造園・作庭手法などをプロの目線でご案内します。
更に、皆美館では実際に庭師の方の指導のもと枯山水の白砂線引きや庭木の剪定など体験頂きます。
見るだけではわからない、日本庭園に内包された「詫び・寂び」の精神や独自の作庭手法を心行くまでお楽しみください。