~スキーだけではないあふれる魅力~ 安比/八幡平の清らかな雪解け水と地域伝統の発酵の技が織りなすプライベートガストロノミー
- 岩手
- 食・お酒
- 7時間
安比/八幡平は冬は雪に覆われますが、この豊富で綺麗な雪解け水に磨かれた地産食材と、地域に受け継がれる発酵の知恵を伝統的な雰囲気を保つ場所で“一気通貫”で味わいます。
伝統食の伝道師「佐藤ひとみ」さんのご自宅では「この地ならではの食の魅力と、伝統的な暮らしの哲学」に触れ、岩手県内にしか流通しない美酒を醸造する老舗「わしの尾酒造」の歴史的蔵邸(母屋)では地産食材を使った逸品を肴に、日本酒とのペアリング体験で“地域の味の設計図”を完成させます。
各箇所で“地産美食のつくり手の哲学”に直に触れ、学び→体感→味わいを一筆書きで体験することで上質なプライベート・ペアリング体験をお楽しみいただきます。
1500年の歴史を誇る越前漆器は、ホテルやレストランなど業務用漆器の国内シェア8割以上を担うまでに発展し、今も暮らしと食文化を支えています。その品質は国内外の料理人や美食家から高く評価され、多くの人々を魅了してきました。本プログラムでは、大本山永平寺御用達の老舗塗師屋・漆琳堂で工房を見学し、職人たちが受け継ぐ手技と漆器文化の息遣いに触れます。さらに兄弟で漆器店を営む錦古里漆器店で漆塗り体験に挑戦し、自らの指先で漆の奥深さを実感。より深く漆文化に触れたい方は、福井の伝統的な「八十椀」に盛られた料理を座敷で味わう特別ランチや、日常使いの器から格式ある漆器まで揃う漆器のお買い物もお楽しみいただけます。
「ESHIKOTO」は、220年以上の歴史を誇る福井の黒龍酒造がプロデュースする施設です。この地の礎となるお酒・食・アート をテーマに、福井の文化と伝統、そして雄大な自然が交わる空間を創り上げました。
目の前に広がる絶景を眺めながら味わうお酒、地元の食材をふんだんに活かしたお食事、そして福井の伝統工芸と自然に囲まれた宿泊施設「歓宿縁」での滞在を通じて、お酒・食・文化・自然が織り成す、重厚で豊かなひとときを心ゆくまでご堪能ください。
130年の歴史を誇る老舗料亭「開花亭」と、禅の名刹・永平寺に根づく精進料理の精神が融合し、新たな境地を切り拓いた特別なコース 「The SHOJIN」。禅の教えとともに精進料理の思想が息づく福井の地で、一般的には質素なイメージの強い精進料理を、福井を愛する匠の技で昇華。四季折々の食材を用い、研ぎ澄まされた技で紡ぐ一皿一皿は、伝統を継承しながらも革新を宿す美の結晶です。さらに、厳選された福井の銘酒とのペアリングも含め、世界の美食家を魅了してきた、特別な機会にのみ提供される至高のガストロノミー体験を、ぜひご堪能ください。
東京のアートシーンを深く知る、特別なアートツアー。 お客様の興味に合わせて、現代美術・日本画・伝統工芸など幅広い分野からテーマをカスタマイズできます。 アーティスト本人やキュレーターとともに3、4軒のギャラリーや美術館を巡り、創作の背景や技法、時代との関わりを学びながら、日本独自の美意識と表現に触れることができます。 単なる鑑賞を超えた、“アートを体験する”知的で上質な時間をお届けします。
エメラルドの海と多島美を望む瀬戸内しまなみエリアでプライベートクルーズをベースに、瀬戸内海の島々をHOPPING。ゲストの嗜好に合わせて、寄港地では特別案内や地元の生産者との出会いをといった、しまなみ海道を深く味わえる特別な体験を提供します。島々を繋ぐ絶景航路を独占し、潮風を感じながら瀬戸内海の真髄を心ゆくまでご堪能ください。
エメラルドブルーの海と多島美が織りなす「しまなみ海道」を潮風を切り抜ける爽快なドライビングでお楽しみいただきます。眼下にきらめく瀬戸内の島々を結ぶ絶景ルートを走り抜けた先では、オプショナルツアーとして島々の素顔に触れるサイクリングや、非日常アート空間が拡がる寺院での特別拝観を満喫いただけます。海と空が溶け合う絶景と、穏やかで深い瀬戸内の時間に身をゆだね、人と文化、自然の恵みが織りなすこの瀬戸内の真髄に触れてください。
森で学び、工房で本質に触れ、自らの手の中で完成させる。 まずは安比高原のブナ二次林へ。認定ガイドとともに歩を進め、フィトンチッドの清新さを五感で受けとめながら、森が漆器の原材料と美意識を育む循環を理解します。休憩では当地の名産品であり、日本最高峰の漆工芸である「浄法寺塗」のカップで一服。掌に吸い付くような漆の感触と、口縁の薄さが立ち上げる香りの“変化”を体感し、安比/八幡平の自然と伝統工芸の連環をお楽しみいただきます。 その後は実際に浄法寺/安比漆芸の聖地である伝統的な漆器工房へ。工房内を漆職人さんの特別なご案内のものと巡ることで、安比/八幡平ならではの自然と日本最高峰の漆職人の技と伝統が一筆書きでつながる上質で格式高いプライベート文化体験へ昇華させます。
京都を代表する美の象徴である京人形の世界に深く触れる特別な体験です。三代目奥様による京人形の歴史や文化の解説や、工房での職人の手仕事を間近に感じながら、最後にご自身の手で一体を仕上げていきます。小さな人形に命が宿る瞬間は、ものづくりを超えた感動の時間です。わずか90分で、日本の美意識と創造の本質に出会う、密度の高い文化体験をお楽しみください。
数寄屋造は、日本の精神を最も洗練されたかたちで体現する建築様式です。第二次世界大戦後まもなく再建された濱田家住宅では、東京に数少なく残る数寄屋造の建物のひとつに出会えます。内部に足を踏み入れると、低い天井と抑えられた均整が、空間や身体の動きに対する意識を即座に変化させます。この建築物を愉しむための哲学と構造を、木造建築の博士である竹中工務店の設計士の深い解説付きで、ご提供します。
美しい自然の風景と小高い山に佇む美しい姿の「国宝 犬山城」を望みながら案内人の話に耳を傾け、割烹料理と地酒のペアリングに舌鼓を打つ贅沢な時間を過ごします。船は特別航路でプライベート運航、下船後は通訳ガイド同行で城下町の散策をお楽しみいただきます。
全国に約3,800社ある日吉神社の総本宮である「日吉大社」にて、神職の案内による正式参拝と文化体験を組み合わせた唯一無二の体験です。神聖な空気に包まれた境内を歩きながら、通常は非公開の神輿蔵を特別に拝観し、神輿や祭礼、社殿に息づく悠久の歴史を深く知ることができます。 国宝に指定されている西本宮本殿の下殿にて特別に正式参拝を執り行い、千年以上続く祈りの場で心を静める貴重な時間を過ごし、日本文化の精神を肌で感じられる特別なひとときをお届けします。締めくくりには、境内拝殿にて、日本庖丁道清和四條流 第35代家元清本健盛氏による庖丁式を奉納。食と祈りを結びつける伝統的な作法を間近で体験できる非常に稀な機会となります。
『Brilliant Heart Museum』は、福井県三国町出身で、数々の世界的な賞を受賞しているアートディレクター・戸田正寿氏が設立した美術館です。越前加賀海岸国定公園にある、千年の間斧を入れられない神の島「雄島」に焦点を当て、一瞬たりとも同じ形をとどめない移ろいゆく風景を、一枚の絵画として捉え、世界へ発信しています。
ここでは、茶道の文化を味わいながら、変わりゆく光、風の音、海鳴り、波の響き、鳥のさえずり、虫の音、人々の気配に耳を傾け、ゆったりと流れる時間をお楽しみください。
大阪南部に位置する南河内。小さなコミュニティの中には、世界的に評価される陶芸家や日本の有名レストランや料亭で使用される食材・生産者、そして豊かな歴史文化が息づいています。
そんな南河内の食材や陶芸作品を、一つのガストロノミーエクスペリエンスとして体現するレストラン「Oasi」。イタリア本土の名店『ロカンダ・アル・ガンべロ・ロッソ』で修業を積んだ杉本シェフが手がけるコース料理とともに、陶芸家の工房見学など、ここでしか味わえない特別な体験をお楽しみください。
岡西佑奈氏が主宰する書道アート体験は、書くことから始まるのではなく、まず静寂から始まります。 岡西氏は6歳で書道の学びを始め、数十年の歳月をかけて、伝統を尊重しつつ現代アートの領域にも踏み込む独自のアプローチを築いてきました。伝統的な和紙と筆、墨を用いた書に加え、キャンバスや絵の具を用いた作品も手がけ、彼女の焦点は「直線と曲線の美しさ」そして、一筆ごとの「線が語る感情」を表現することにあります。
比叡山の麓、国指定の名勝庭園を持つ「旧竹林院」。かつて延暦寺の僧侶が隠棲したこの地では、庭園と建物を貸し切り、心を鎮める贅沢な時間をお過ごしいただけます。広さ約3,300㎡の庭園は、水面に揺れる光が四季折々に変化し、まるで絵画のような趣を見せます。 座卓越しに映る庭園の“リフレクション”は、写真家を魅了する日本美の象徴です。この静謐な空間で供されるのは料亭『清元』の懐石料理。近江の美意識を受け継ぎ、旬の食材と器が織りなす料理の数々は、味覚だけでなく視覚・聴覚・嗅覚をも満たします。庭園と食が調和する空間は、五感を研ぎ澄ませる“日本の美”そのものであり、日本の奥ゆかしさと洗練さをお届けします。
芸術、歴史、そして港が交わる、東京の優雅なウォーターフロント、天王洲から出航しましょう。かつては静かな倉庫街だった天王洲は、ギャラリー、カフェ、運河が集い、街のモダンな精神を反映したクリエイティブな拠点へと変貌を遂げました。江戸クルーズはこのスタイリッシュな港から出発し、バイリンガルアプリ「スマートタウンウォーカー」のガイドによる2時間のプライベートクルーズで、浮世絵を通して江戸の物語と、進化する街のスカイラインを紐解きます。山口歴の「OUT OF BOUNDS」をはじめとする印象的な壁画を横目に、品川、洲崎、芝浦から築地、佃島、そして優美な永代橋まで、かつて浮世絵に永遠に刻まれた水路を辿ります。この芸術的な航海は、東京の水路を生きた博物館へと変貌させ、古き良き江戸の美しさと現代の天王洲の革新性と魅力が融合します。
世界的に注目を集めている「Wellness(ウェルネス)」と、日本ならではの観光要素を組み合わせた新しいプログラム「Culture Experience × Wellness Activity」。
このプログラムでは、異なる視点からウェルネスを体験できます。前半は「動のウェルネス」。日本の伝統芸能である「能(のう)」を通じて、体に負担が少ない動き方や呼吸法、発声法を学びます。
後半は「静のウェルネス」。海外で人気の「ペイント&シップ」体験では、飲み物を楽しみながら、日本の独特な浮世絵を塗り、あなた自身のインスピレーションを表現します。
450年以上の歴史を誇る伝統の手筒花火を、その発祥の地・豊橋で特別鑑賞。脇に抱えた手筒からは、約10mもの火柱が立ち昇る壮大な光景が広がります。
その後は、オンリーワンのホテル『ホテルアークリッシュ豊橋』にて、豊橋周辺の提携農家や生産者から、独自のルートで仕入れた選りすぐりの食材を使用したディナーと豊橋出身の“光の画家”松井守男氏をはじめとするアートがあふれる館内で、特別なひとときをお過ごしください。
丹巌洞は、1846年に福井藩の医師・山本瑞庵によって建てられた歴史ある建築物で、国登録有形文化財に指定されています。伝統的な日本建築の美しさを備え、その設計や構造が高く評価されています。
周囲を豊かな自然に囲まれたこの静寂の空間は、幕末の志士たちが密会を重ねた重要な歴史的拠点でもあります。また、庭園には福井固有の 「笏谷石」 を用いた敷石や橋、灯篭が配され、苔むした風景が時の流れを感じさせます。
福井の歴史と美しい自然が融合するこの特別な場所で、心安らぐお食事とオーナーによる特別なご案内をぜひお楽しみください。
国の重要文化財にも指定され、1世紀に渡り歴史と伝統を守り続けてきた料亭「八勝館」で食す懐石料理。食事には日本の伝統芸を継承する芸妓さんがお接待や舞踊などを披露してくださいます。日本全国でも他にはない、名古屋の芸妓だけにつたわる伝統芸やお座敷遊びをお楽しみいただけます。また、食事後は、和菓子と抹茶体験などの日本の伝統文化を体験できる場所へのご案内いたします。
アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」における「日本庭園ランキング」で20年以上連続一位となっている足立美術館の日本庭園と、同じく常に上位にランク付けされている老舗の料理旅館「皆美館」の庭園を連続して周遊できるプラン。
現地ガイドには実際に皆美館で作庭をしているプロの庭師が同行し、通常観光では得られない日本庭園の魅力はもちろん、具体的な造園・作庭手法などをプロの目線でご案内します。
更に、皆美館では実際に庭師の方の指導のもと枯山水の白砂線引きや庭木の剪定など体験頂きます。
見るだけではわからない、日本庭園に内包された「詫び・寂び」の精神や独自の作庭手法を心行くまでお楽しみください。