世界中で人気の抹茶の生産現場の見学と師範から学ぶ茶道体験
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愛知県西尾市は、京都宇治と並ぶ抹茶の一大産地。約800年続く西尾の抹茶の歴史と上質な抹茶を生産している「西尾の抹茶」。茶畑や抹茶の製造工程の見学、また実際に旅行者自身が石臼を挽いて抹茶を作り、茶道師範のレクチャーを受けながら抹茶の点て体験を行います。最後には師範が点てた抹茶との飲み比べもお楽しみください。
山形県・赤湯温泉の「オステリア・シンチェリータ」は、滞在のすべてが「食」を中心にデザインされた1日3組限定の最高級オーベルジュです。『ミシュランガイド』で1ミシュランキーを獲得し、宿泊すること自体が山形のテロワールを深く味わう壮大な美食体験となっています。ミシュラン一つ星獲得歴を持つ原田誠シェフが、極上の米沢牛や厳選された季節の食材を目前で調理。空間に息づく山形の職人技や源泉掛け流しの名湯もまた、この格別な食体験を完璧なものへと昇華させる、世界中から訪れる価値のある宿です。
将棋駒の生産量日本一を誇る天童市で、日本の将棋文化を支えてきた“天童駒”の匠の技を間近に感じる特別な体験です。普段は立ち入ることのできない工房に入り、木の香りや職人の精緻な手仕事に触れながら、自ら筆を入れて駒を仕上げるひとときは、日本の美と知の奥深さを味わう特別な機会となります。
辻利平本店は、江戸時代、1860年に創業した宇治茶の老舗が営む老舗茶室兼カフェです。宇治茶文化の復興と継承に深く根ざし、宇治で高品質な抹茶と緑茶を体験できる最高の場所の一つです。創業当初は、地元産茶の生産が衰退する中、茶商としてその復興と振興に尽力しました。今日では、職人による茶造りと、かつての製茶工場を改装した洗練された茶室を通して、その伝統を受け継いでいます。伝統的な茶室で、濃くて濃厚な抹茶「濃茶」を使った本格的な茶会を体験できます。また、石臼を使った茶葉の挽き方を見学し、様々な緑茶の種類について学んだ後、江戸時代から続く茶の利き茶ゲームにも参加できます。ワインのテイスティングと同様に、お茶のテイスティングは、味、色、品質の多様性を知るのに役立ち、日本の伝統文化の重要な部分についての知識を深める。
日本を代表する世界文化遺産「嚴島神社」。神秘の海上社殿や大鳥居は「日本三景」の一つとしてあまりにも有名であり、御本社の祓殿正面にある高舞台は「日本三舞台」の一角として、年に2度の祭事に限り舞楽や能楽が奉納されます。そんな希少で圧倒的な歴史的・文化的価値を誇る能楽を洋上航行可能な日本初の筏船「HANAIKADA」に舞台を移し洋上から特別にご鑑賞頂きます。灯りに照らされ、瀬戸内の夜闇に艶やかに浮かび上がる嚴島神社を借景に能を鑑賞する時間は、伝統的でありつつ革新的なエンターテインメントの世界を皆様にお届けいたします。日本でもここでしかできない、広島の特別なナイトコンテンツとなっております。
エメラルドブルーの海と多島美が織りなす「しまなみ海道」を潮風を切り抜ける爽快なドライビングでお楽しみいただきます。眼下にきらめく瀬戸内の島々を結ぶ絶景ルートを走り抜けた先では、オプショナルツアーとして島々の素顔に触れるサイクリングや、非日常アート空間が拡がる寺院での特別拝観を満喫いただけます。海と空が溶け合う絶景と、穏やかで深い瀬戸内の時間に身をゆだね、人と文化、自然の恵みが織りなすこの瀬戸内の真髄に触れてください。
エメラルドの海と多島美を望む瀬戸内しまなみエリアでプライベートクルーズをベースに、瀬戸内海の島々をHOPPING。ゲストの嗜好に合わせて、寄港地では特別案内や地元の生産者との出会いをといった、しまなみ海道を深く味わえる特別な体験を提供します。島々を繋ぐ絶景航路を独占し、潮風を感じながら瀬戸内海の真髄を心ゆくまでご堪能ください。
日本遺産に認定された日本を代表するやきものの産地である日本六古窯のひとつに数えられ、約1,000年の歴史を誇る「瀬戸焼」。“せともの”という言葉の由来にもなった瀬戸焼は、釉薬による多彩な表現と高い実用性によって、長きにわたり日本の暮らしと美意識を支えてきました。本体験では、瀬戸焼を代表する美山陶房の陶芸家として国内外で高い評価を得る 寺田鉄平氏とともに、瀬戸焼の歴史、技術、精神性を深く学びます。通常非公開の陶房を訪れ、制作現場を間近に見学し、作品を鑑賞しながら、作家本人から直接ストーリーを聞く特別な交流体験をお楽しみください。
東三河の土地が育む豊かな食材を、“現地で学び、料理としていただく”唯一無二のガストロノミー体験をご提供します。東三河の玄関口・豊橋に位置するホテルアークリッシュ豊橋最上階「RESTAURANT KEI」にて、旬の東三河食材を贅沢に活かした特別メニューをご用意します。RESTAURANT KEIから見渡せる範囲に位置する農家や魚市場から仕入れた”地産地消”の食事がお楽しみいただけます。ディナー前には、RESTAURANT KEIが食材を仕入れている一般非公開の農園、そして伊良湖近海の魚が水揚げされる渥美魚市場へご案内いたします。東三河だからこそ味わえる上質なガストロノミー体験を心ゆくまでお楽しみください。
日本の食文化を支えてきた「醸造」。400年以上の歴史を誇る愛知の醸造場を舞台に、発酵の現場を知り、味わいを体験し、そして料理としていただく、食の知的好奇心を満たす唯一無二のガストロノミーツアーです。愛知県は、豊かな水資源、米・麦・大豆の生産に適した土地に恵まれ、醤油・みりんといった醸造文化を発展させ、江戸時代にはその名を全国に知られる存在となりました。本体験では、現代へ受け継がれ、進化を続ける醸造事業者を訪ね、生産者と語らい、現地でしか出会えない“出来立ての香りと味”をご堪能いただけます。そして締めくくりには、名古屋・四間道に佇むフュージョンレストラン PHYEON(フィオン) にて、訪問先の調味料を用いた特別コースをご提供します。一滴の調味料の背景にある時間と技術と料理を味わえる、上質な一日をお楽しみください。
世界的な眼鏡産地・鯖江で、世界のファッションシーンで評価される眼鏡ブランド「BOSTON CLUB」が贈る特別プログラム。創業以来クラフトマンシップを貫いてきた同ブランドの歩みを学んだ後、デザイナーと1対1で相談しながら自分だけのサングラスを仕立てます。生地や玉型の選定、研磨やフィッティングを重ね、理想のかけ心地を追求。さらにレーザー印字で特別な一品へ。完成したフレームは後日テンプルの結合を経て仕上がり、旅の記憶をまとった逸品としてあなたのもとに届けられます。
安比/八幡平は冬は雪に覆われますが、この豊富で綺麗な雪解け水に磨かれた地産食材と、地域に受け継がれる発酵の知恵を伝統的な雰囲気を保つ場所で“一気通貫”で味わいます。
伝統食の伝道師「佐藤ひとみ」さんのご自宅では「この地ならではの食の魅力と、伝統的な暮らしの哲学」に触れ、岩手県内にしか流通しない美酒を醸造する老舗「わしの尾酒造」の歴史的蔵邸(母屋)では地産食材を使った逸品を肴に、日本酒とのペアリング体験で“地域の味の設計図”を完成させます。
各箇所で“地産美食のつくり手の哲学”に直に触れ、学び→体感→味わいを一筆書きで体験することで上質なプライベート・ペアリング体験をお楽しみいただきます。
森で学び、工房で本質に触れ、自らの手の中で完成させる。 まずは安比高原のブナ二次林へ。認定ガイドとともに歩を進め、フィトンチッドの清新さを五感で受けとめながら、森が漆器の原材料と美意識を育む循環を理解します。休憩では当地の名産品であり、日本最高峰の漆工芸である「浄法寺塗」のカップで一服。掌に吸い付くような漆の感触と、口縁の薄さが立ち上げる香りの“変化”を体感し、安比/八幡平の自然と伝統工芸の連環をお楽しみいただきます。 その後は実際に浄法寺/安比漆芸の聖地である伝統的な漆器工房へ。工房内を漆職人さんの特別なご案内のものと巡ることで、安比/八幡平ならではの自然と日本最高峰の漆職人の技と伝統が一筆書きでつながる上質で格式高いプライベート文化体験へ昇華させます。
加賀の山あいで育まれてきた山中漆器は、良質な木材と高度な木工技術を背景に発展してきた、日本有数の漆器です。石川県が全国有数の漆器産地として知られる中でも、山中漆器は生産量・製造拠点数ともに中心的な存在を担ってきました。その特徴は、器の形をつくる「木地」と、表情を与える「塗り」を分業で磨き上げてきたことにあります。丁寧な職人技で形づくられた木地に、漆を重ね、時に自然の力も取り込みながら仕上げていく塗りの仕事。木と漆、それぞれの技が重なり合うことで生まれる山中漆器の奥行きを、職人の現場を巡りながら味わいます。
加賀・山中の地には、自然とともに生き、技を磨き続けてきた職人たちが静かに息づいています。木地、和紙、蒔絵―異なる分野のArtisansを訪ね、手仕事そのものはもちろん、ものづくりに向き合う姿勢や人柄に触れていく旅をご堪能ください。工房で交わす言葉や、職人と向かい合う時間の積み重ねが、日本のクラフトに息づく精神をそっと浮かび上がらせます。加賀の旅館に身を置き、ゆったりと日本らしい時を過ごしながら、人との出会いを軸に味わう、加賀・山中ならではの深い旅体験です。
日本三大和牛のひとつとして知られる「近江牛」を軸に、大津の食文化を支える生産者を巡り、その土地ならではの食の背景を深く理解するガストロノミーツアーです。老舗「松喜屋」とつながる通常非公開の酒蔵や米農家を訪ね、生産者の哲学や技術、食材が育つ環境を直接学べることが最大の特徴です。 旅の締めくくりには、近江牛の魅力を最大限に引き出した和食と洋食のフュージョン料理をお楽しみいただきます。さらに、料理に合わせて選ばれたワインや日本酒によるペアリングディナーをご用意。“生産地を巡り、その背景を理解してから味わう”という流れによって、食材の価値や土地のテロワールをより立体的に感じられる、大津ならではの食の旅をご提供します。
原宿と渋谷を象徴する「KAWAII」文化を体感する、特別なプライベートナイトツアーです。色彩豊かで遊び心あふれる空間で、原宿の精神を体現するモンスターガールたちがゲストを迎え、パフォーマンスやフォトジェニックな演出で夜を彩ります。 戦後から若者文化の中心として発展してきた原宿の歴史や、自由な自己表現から生まれたファッション・サブカルチャーの背景を、ガイドの解説とともに楽しめるのも魅力。6%DOKIDOKIのアクセサリーを用いた原宿カワイイファッション体験や写真撮影を通じて、東京の「KAWAII」が持つ創造性と喜びを、深く、そして楽しく味わえる体験です。
2025年、日本酒のスペシャリストであるデュケット智美氏が開設した新酒蔵「雪と里山醸造(Snow Satoyama Sake)」。雪解け水と自社棚田の米を用い、自然と共に生きる雪国文化を未来へ繋ぐ理念を持つ蔵で、クラフトサケを醸造している。体験では、辛口・甘口など複数の原酒を試飲し、好みに合わせてブレンドする“アッサンブラージュ体験”を行います。
ローカルな生活文化が色濃く残る中野・高円寺・阿佐ヶ谷エリアを、日本の代表的な日常用自転車「ママチャリ」で巡るサイクリングツアーです。
観光地中心の東京では味わえない、裏路地・商店街・公園・川沿いなど、地元住民の日常が感じられるスポットをガイドと共に訪れます。道中ではローカルフードや商店街グルメも楽しめ、街の空気や文化をゆっくり感じられるのが魅力です。少人数制で安心して参加でき、ファミリーにもおすすめの体験です。
関門海峡を望む聖地・和布刈神社。1800年を超える歴史を刻むこの社は、海の神を祀り、「潮の社」として古来より海峡を行き交う人々を見守ってきました。この特別体験では、神職の案内のもと境内のしきたりや手水の作法にふれ、白衣と袴に身を包み、心を整えます。やがて始まる大祓式では、人形(ひとがた)に自らの穢れを託し、祈りの言葉とともに海へと流す――それは、祓い清めと再生の儀式。古より続く日本人の「海への祈り」を、全身で感じ取る時間です。
潮風に包まれ、笛の音が響くとき、目の前に広がるのは“日本の玄関口”とも称される関門海峡この地に宿る精神と祈りの連なりに触れることで、参加者は単なる見学者ではなく、“祈りを捧げるひとり”として物語の中に息づきます。
かつて「竹害」と呼ばれ、人々を悩ませてきた放置竹林。その竹は、竹凛共振プロジェクトの手により、特許を得た竹チェロや竹バイオリンへと姿を変えました。害が財となり、課題が芸術へと昇華する。その物語は、地域の知恵と情熱が生み出した奇跡です。
貸切の仏閣では、竹灯籠の光に包まれた幻想的な空間で、唯一無二の楽器が奏でる調べに耳を澄ませます。音色に身を委ねるとき、私たちは単なる演奏を超えた「再生の響き」に立ち会っていることに気づくでしょう。さらに、参加者自身が竹楽器に触れ、その響きを奏でるひとときもご用意。
締めくくりは、同会場がふるまう、北九州の恵みをふんだんに使った特別な食事。澄んだ空気、竹の灯り、そして唯一無二の音色。すべてが調和し、ここでしか出会えない時間を紡ぎます。
江戸で生まれた鮨文化は、北九州市・小倉で「九州メロワール」として新たな息吹を得ました。三代目・舩橋節男氏が追求するのは、地魚や赤酢、九州の調味料を調和させた、この地ならではの江戸前鮨です。
本体験では、舩橋氏の語りを通じて“すしの都”北九州の魅力を学び、九州メロワールの哲学を紐解きます。旬の鮨と厳選日本酒のペアリングが、一貫ごとに新たな発見をもたらします。さらに特別にカウンター内へご案内。職人しか許されない場で、舩橋氏直伝の技に挑戦し、自らの手で鮨を握る“一日鮨職人体験”を体感いただきます。鮨文化を 学ぶ・味わう・体験する。知識と感性が響き合う、ここにしかない 至高の Edutainment Gastronomy が広がります。
1500年の歴史を誇る越前漆器は、ホテルやレストランなど業務用漆器の国内シェア8割以上を担うまでに発展し、今も暮らしと食文化を支えています。その品質は国内外の料理人や美食家から高く評価され、多くの人々を魅了してきました。本プログラムでは、大本山永平寺御用達の老舗塗師屋・漆琳堂で工房を見学し、職人たちが受け継ぐ手技と漆器文化の息遣いに触れます。さらに兄弟で漆器店を営む錦古里漆器店で漆塗り体験に挑戦し、自らの指先で漆の奥深さを実感。より深く漆文化に触れたい方は、福井の伝統的な「八十椀」に盛られた料理を座敷で味わう特別ランチや、日常使いの器から格式ある漆器まで揃う漆器のお買い物もお楽しみいただけます。
京都・上賀茂。室町時代から神官の家々が並ぶ社家町に佇む老舗「京料理さくらい」。
重要伝統的建造物群保存地区として知られるこの地で、約100年続く料亭の三代目店主が教える「おだし作り体験」と京料理会席をお楽しみいただけます。昆布とかつお節から一番だしを引き、香りや旨味の違いを学んだ後は、引き立てのおだしを使った「煮物椀」をご試食。体験後には季節の京会席をご堪能いただきます。
明神川沿いの風情ある町並みの中で、京都の味の原点を五感で感じる特別なひとときをお楽しみください。
芸術、歴史、そして港が交わる、東京の優雅なウォーターフロント、天王洲から出航しましょう。かつては静かな倉庫街だった天王洲は、ギャラリー、カフェ、運河が集い、街のモダンな精神を反映したクリエイティブな拠点へと変貌を遂げました。江戸クルーズはこのスタイリッシュな港から出発し、バイリンガルアプリ「スマートタウンウォーカー」のガイドによる2時間のプライベートクルーズで、浮世絵を通して江戸の物語と、進化する街のスカイラインを紐解きます。山口歴の「OUT OF BOUNDS」をはじめとする印象的な壁画を横目に、品川、洲崎、芝浦から築地、佃島、そして優美な永代橋まで、かつて浮世絵に永遠に刻まれた水路を辿ります。この芸術的な航海は、東京の水路を生きた博物館へと変貌させ、古き良き江戸の美しさと現代の天王洲の革新性と魅力が融合します。
かつて佐賀・鍋島藩の御用窯が置かれた秘窯の里・伊万里。この地で江戸時代に"最上大業物”に列せられた「肥前刀」の技術を今に伝える刀匠・西村直真氏の鍛刀場を訪ね、炎と土の力が生む日本の伝統工芸=日本刀の世界に没入していただきます。
炎と向き合う刀匠との対話により、「肥前刀」の歴史や焼き物産地と刀鍛冶の技術的な関わりといった地域の歴史的背景に理解を深めるとともに、実際に鍛刀工程の一部を体験するなど、日本の精神文化を五感で感じとることができる体験です。
唐津焼の窯元「健太郎窯」で、自らの感性を形にした世界に一つの器を制作。
その器を舞台に、唐津の名店「鮨笑咲喜」が織りなす特別コースを味わいます。
器と料理が響き合う瞬間を通じて、“用の美”を五感で体感する唯一無二の美食体験。
工芸と食文化が融合する、唐津ならではの贅沢なひとときをお届けします。
「食の宝庫」である福井県のローカルガストロノミーを、より深く堪能していただくために、ミシュラン獲得歴を誇る『御料理 一燈』が贈る至極のペアリング体験をご用意しました。
厳選した北陸の旬の食材と、各蔵元が手造りで丁寧に醸す個性豊かな日本酒を、最適な組み合わせでご提供いたします。
さらに、この特別なひとときをより印象的に彩るのが、1500年以上の歴史を誇る「越前漆器」の技術で仕上げた特製グラス。通常のグラスとの違いによって、日本酒の味わいがどのように変化するのか、その繊細な違いをお楽しみください。
福井の美食と伝統が織りなす極上のひとときを、心ゆくまでご堪能ください。
130年の歴史を誇る老舗料亭「開花亭」と、禅の名刹・永平寺に根づく精進料理の精神が融合し、新たな境地を切り拓いた特別なコース 「The SHOJIN」。禅の教えとともに精進料理の思想が息づく福井の地で、一般的には質素なイメージの強い精進料理を、福井を愛する匠の技で昇華。四季折々の食材を用い、研ぎ澄まされた技で紡ぐ一皿一皿は、伝統を継承しながらも革新を宿す美の結晶です。さらに、厳選された福井の銘酒とのペアリングも含め、世界の美食家を魅了してきた、特別な機会にのみ提供される至高のガストロノミー体験を、ぜひご堪能ください。
「永平寺 親禅の宿 柏樹關」は、永平寺にほど近い自然豊かな環境に佇む、禅の心を深く体験できる宿泊施設です。ここでは、坐禅、写経、朝のおつとめなど、実際の禅修行を体験しながら、その奥深い世界に触れることができます。食事には、永平寺監修の本格的な精進料理をご用意しており、心身ともに整うひとときをお楽しみいただけます。
館内には永平寺杉が使用され、客室には越前和紙や地元の工芸品を取り入れることで、旅館の快適さと宿坊の厳かさを融合させた特別な空間を演出しています。
福井の自然美と伝統が息づく落ち着いた環境の中で、心安らぐひとときをお過ごしください。