大津の風土を味わう「大津テロワール巡り」 生産者の物語を辿り、日本三大和牛”近江牛”と美酒を味わう特別なガストロノミー体験
- 滋賀
- 食・お酒
- 6時間
日本三大和牛のひとつとして知られる「近江牛」を軸に、大津の食文化を支える生産者を巡り、その土地ならではの食の背景を深く理解するガストロノミーツアーです。老舗「松喜屋」とつながる通常非公開の酒蔵や米農家を訪ね、生産者の哲学や技術、食材が育つ環境を直接学べることが最大の特徴です。 旅の締めくくりには、近江牛の魅力を最大限に引き出した和食と洋食のフュージョン料理をお楽しみいただきます。さらに、料理に合わせて選ばれたワインや日本酒によるペアリングディナーをご用意。“生産地を巡り、その背景を理解してから味わう”という流れによって、食材の価値や土地のテロワールをより立体的に感じられる、大津ならではの食の旅をご提供します。
まだまだ外国人には知られていない、名古屋の日本文化が集まる商店街で過ごす夜のひと時。専属ガイドともにお客様の特性、食べたいものなどにあわせて2~3店舗の個性的な居酒屋やバーにご案内いたします。“なごやめし”をはじめ、古酒や地元産のクラフトビールやワイン、オリジナルカクテルなどお楽しみいただけます。歓楽街から少し離れ、外国人もまだあまり多くないエリアなので、ごゆっくりとお楽しみいただけます。
地元出身の縄手シェフとともに、地元の生産者が育てた野菜や果物を購入できる道の駅(日本版マルシェ)へおでかけ。シェフと一緒に、その日のランチに使う旬の食材を選びます。
ランチは、庄屋門を構える古民家を改築した『南天苑 別邸・久右衛門』を貸し切りに。フレンチをベースに、北欧の発酵文化を融合させた一皿で、南河内の自然を五感で味わうローカルガストロノミーをお楽しみください。
かつて「竹害」と呼ばれ、人々を悩ませてきた放置竹林。その竹は、竹凛共振プロジェクトの手により、特許を得た竹チェロや竹バイオリンへと姿を変えました。害が財となり、課題が芸術へと昇華する。その物語は、地域の知恵と情熱が生み出した奇跡です。
貸切の仏閣では、竹灯籠の光に包まれた幻想的な空間で、唯一無二の楽器が奏でる調べに耳を澄ませます。音色に身を委ねるとき、私たちは単なる演奏を超えた「再生の響き」に立ち会っていることに気づくでしょう。さらに、参加者自身が竹楽器に触れ、その響きを奏でるひとときもご用意。
締めくくりは、同会場がふるまう、北九州の恵みをふんだんに使った特別な食事。澄んだ空気、竹の灯り、そして唯一無二の音色。すべてが調和し、ここでしか出会えない時間を紡ぎます。
世界緑茶コンテスト2013最高金賞受賞歴があり海外からも高い評価を得ている、日本100銘茶協議会会長を務める茶師の五代目本多茂兵衛氏と連携したGastronomyモデル。茶畑でのお茶摘み体験やお茶を加工する工場の見学、フランス発の本格レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ2024」に選出・掲載された「炭火料理 SINQ」の保崎真吾シェフとのコラボレーションにより生まれる、お茶と料理を合わせた今までにない形のティーセッションを茶畑の中で体験していただきます。
日本の食文化を支えてきた「醸造」。400年以上の歴史を誇る愛知の醸造場を舞台に、発酵の現場を知り、味わいを体験し、そして料理としていただく、食の知的好奇心を満たす唯一無二のガストロノミーツアーです。愛知県は、豊かな水資源、米・麦・大豆の生産に適した土地に恵まれ、醤油・みりんといった醸造文化を発展させ、江戸時代にはその名を全国に知られる存在となりました。本体験では、現代へ受け継がれ、進化を続ける醸造事業者を訪ね、生産者と語らい、現地でしか出会えない“出来立ての香りと味”をご堪能いただけます。そして締めくくりには、名古屋・四間道に佇むフュージョンレストラン PHYEON(フィオン) にて、訪問先の調味料を用いた特別コースをご提供します。一滴の調味料の背景にある時間と技術と料理を味わえる、上質な一日をお楽しみください。
東三河の土地が育む豊かな食材を、“現地で学び、料理としていただく”唯一無二のガストロノミー体験をご提供します。東三河の玄関口・豊橋に位置するホテルアークリッシュ豊橋最上階「RESTAURANT KEI」にて、旬の東三河食材を贅沢に活かした特別メニューをご用意します。RESTAURANT KEIから見渡せる範囲に位置する農家や魚市場から仕入れた”地産地消”の食事がお楽しみいただけます。ディナー前には、RESTAURANT KEIが食材を仕入れている一般非公開の農園、そして伊良湖近海の魚が水揚げされる渥美魚市場へご案内いたします。東三河だからこそ味わえる上質なガストロノミー体験を心ゆくまでお楽しみください。
兵庫県姫路市に酒蔵のある「長谷川栄雅」五種の酒の香り、味わいに合わせて陶芸家が制作した酒器や華道相阿彌流師範の中村俊月氏が手がけるいけばななど、時間と空間、五感のすべてを通して日本文化の美しさ、豊かさに触れていただきながら、完全会員制貸切空間で最高級の日本酒の飲み比べ体験をご堪能頂けます。
「長谷川栄雅」の特徴として、日本酒の原料であるお米は酒米の王様と呼ばれる兵庫県の山田錦を使用し、水は名勝・鹿ヶ壺という湧き水を源流とする揖保川系林田川の伏流水を使用、製麹法のなかでも手作業で行う最高峰の蓋麹法で麹をつくり、手間をかけて搾る伝統的な袋搾りで集めたお酒です。
世界的に注目を集めている「Wellness(ウェルネス)」と、日本ならではの観光要素を組み合わせた新しいプログラム「Culture Experience × Wellness Activity」。
このプログラムでは、異なる視点からウェルネスを体験できます。前半は「動のウェルネス」。日本の伝統芸能である「能(のう)」を通じて、体に負担が少ない動き方や呼吸法、発声法を学びます。
後半は「静のウェルネス」。海外で人気の「ペイント&シップ」体験では、飲み物を楽しみながら、日本の独特な浮世絵を塗り、あなた自身のインスピレーションを表現します。
日本独特の食「すき焼き」と音や食感を楽しむ特別なひととき。
「あさい」では、すき焼きという日本特有の伝統料理を新たな視点で体験できます。薄切り牛肉を甘辛い割下で煮込み、生卵に絡めて食べるスタイルは、日本ならではの楽しみです。特別プランでは、A3和牛とA5和牛の食べ比べができ、それぞれの味わいを実感できます。また、卵白を使ったメレンゲ作りでは、独特の音や食感を楽しむ特別なひとときが体験可能です。すき焼きは仲居がお客様の目の前で調理いたしますので、臨場感あふれる焼き上げの瞬間をご堪能いただけます。
伝統と革新が融合した「あさい」の料理は、訪日中にぜひ体験したい唯一無二の魅力です。
大阪府岸和田市「ボン・ヴィラージュ・オゼ」オーナーの西山シェフと連携し、仕入れ食材から体感するガストロノミーコンテンツです。
大阪最古の歴史を誇る酒造見学と日本酒テイスティング、プロによる鮮魚の目利きを通じて泉州の食材を「発見」し、西山シェフがそれらの食材を贅沢に使ってフレンチとして提供。食後には、泉州の和菓子職人・洋菓子職人がレストランに集い、フレッシュなフルーツの食べ比べや目の前で包んでもらう大福を味わえます。
「食の宝庫」である福井県のローカルガストロノミーを、より深く堪能していただくために、ミシュラン獲得歴を誇る『御料理 一燈』が贈る至極のペアリング体験をご用意しました。
厳選した北陸の旬の食材と、各蔵元が手造りで丁寧に醸す個性豊かな日本酒を、最適な組み合わせでご提供いたします。
さらに、この特別なひとときをより印象的に彩るのが、1500年以上の歴史を誇る「越前漆器」の技術で仕上げた特製グラス。通常のグラスとの違いによって、日本酒の味わいがどのように変化するのか、その繊細な違いをお楽しみください。
福井の美食と伝統が織りなす極上のひとときを、心ゆくまでご堪能ください。
450年以上の歴史を誇る伝統の手筒花火を、その発祥の地・豊橋で特別鑑賞。脇に抱えた手筒からは、約10mもの火柱が立ち昇る壮大な光景が広がります。
その後は、オンリーワンのホテル『ホテルアークリッシュ豊橋』にて、豊橋周辺の提携農家や生産者から、独自のルートで仕入れた選りすぐりの食材を使用したディナーと豊橋出身の“光の画家”松井守男氏をはじめとするアートがあふれる館内で、特別なひとときをお過ごしください。
日本海を望む絶景の地に佇む「望洋楼」は、明治時代から続く格式ある料理旅館です。
福井は、越前がにをはじめとする海の幸や野の幸に恵まれた土地。その豊かな食材を、料理という特別な体験へと昇華させるのが望洋楼です。
冬には、越前がにの中でも厳選を重ねた珠玉の一杯を。夏には、最高の海の幸・野の幸を。それぞれの素材を知り尽くした料理人が、一皿一皿に心を込め、妥協なき技で仕上げます。
忙しい日常のなかで摂る食事が多いからこそ、望洋楼で、究極の食体験を是非ご堪能いただき、こだわり抜いたお部屋で、忘れられないひとときをお過ごしください。
丹巌洞は、1846年に福井藩の医師・山本瑞庵によって建てられた歴史ある建築物で、国登録有形文化財に指定されています。伝統的な日本建築の美しさを備え、その設計や構造が高く評価されています。
周囲を豊かな自然に囲まれたこの静寂の空間は、幕末の志士たちが密会を重ねた重要な歴史的拠点でもあります。また、庭園には福井固有の 「笏谷石」 を用いた敷石や橋、灯篭が配され、苔むした風景が時の流れを感じさせます。
福井の歴史と美しい自然が融合するこの特別な場所で、心安らぐお食事とオーナーによる特別なご案内をぜひお楽しみください。
国の重要文化財にも指定され、1世紀に渡り歴史と伝統を守り続けてきた料亭「八勝館」で食す懐石料理。食事には日本の伝統芸を継承する芸妓さんがお接待や舞踊などを披露してくださいます。日本全国でも他にはない、名古屋の芸妓だけにつたわる伝統芸やお座敷遊びをお楽しみいただけます。また、食事後は、和菓子と抹茶体験などの日本の伝統文化を体験できる場所へのご案内いたします。
京都・上賀茂。室町時代から神官の家々が並ぶ社家町に佇む老舗「京料理さくらい」。
重要伝統的建造物群保存地区として知られるこの地で、約100年続く料亭の三代目店主が教える「おだし作り体験」と京料理会席をお楽しみいただけます。昆布とかつお節から一番だしを引き、香りや旨味の違いを学んだ後は、引き立てのおだしを使った「煮物椀」をご試食。体験後には季節の京会席をご堪能いただきます。
明神川沿いの風情ある町並みの中で、京都の味の原点を五感で感じる特別なひとときをお楽しみください。