「有田焼の真髄に触れる一夜」柿右衛門窯・今右衛門窯の当代と語らう酒蔵オーベルジュ「富久千代」の特別滞在
- 佐賀
- 食・お酒
- 2日
佐賀を代表する酒蔵「富久千代酒造」が手掛ける1日1組限定のオーベルジュで、有田焼の名窯・柿右衛門または今右衛門の当代を迎えた特別な夕べを体験。
酒蔵見学から杜氏による解説、そして歴史ある器で供される料理と酒を堪能できる、贅沢かつ知的好奇心を満たす宿泊プログラムです。
世界的名窯の当代陶芸家と直接交流できる唯一無二の機会であり、食・酒・器が三位一体となる“泊まるアート体験”をお届けします。
京都・上賀茂。室町時代から神官の家々が並ぶ社家町に佇む老舗「京料理さくらい」。
重要伝統的建造物群保存地区として知られるこの地で、約100年続く料亭の三代目店主が教える「おだし作り体験」と京料理会席をお楽しみいただけます。昆布とかつお節から一番だしを引き、香りや旨味の違いを学んだ後は、引き立てのおだしを使った「煮物椀」をご試食。体験後には季節の京会席をご堪能いただきます。
明神川沿いの風情ある町並みの中で、京都の味の原点を五感で感じる特別なひとときをお楽しみください。
江戸で生まれた鮨文化は、北九州市・小倉で「九州メロワール」として新たな息吹を得ました。三代目・舩橋節男氏が追求するのは、地魚や赤酢、九州の調味料を調和させた、この地ならではの江戸前鮨です。
本体験では、舩橋氏の語りを通じて“すしの都”北九州の魅力を学び、九州メロワールの哲学を紐解きます。旬の鮨と厳選日本酒のペアリングが、一貫ごとに新たな発見をもたらします。さらに特別にカウンター内へご案内。職人しか許されない場で、舩橋氏直伝の技に挑戦し、自らの手で鮨を握る“一日鮨職人体験”を体感いただきます。鮨文化を 学ぶ・味わう・体験する。知識と感性が響き合う、ここにしかない 至高の Edutainment Gastronomy が広がります。
かつて「竹害」と呼ばれ、人々を悩ませてきた放置竹林。その竹は、竹凛共振プロジェクトの手により、特許を得た竹チェロや竹バイオリンへと姿を変えました。害が財となり、課題が芸術へと昇華する。その物語は、地域の知恵と情熱が生み出した奇跡です。
貸切の仏閣では、竹灯籠の光に包まれた幻想的な空間で、唯一無二の楽器が奏でる調べに耳を澄ませます。音色に身を委ねるとき、私たちは単なる演奏を超えた「再生の響き」に立ち会っていることに気づくでしょう。さらに、参加者自身が竹楽器に触れ、その響きを奏でるひとときもご用意。
締めくくりは、同会場がふるまう、北九州の恵みをふんだんに使った特別な食事。澄んだ空気、竹の灯り、そして唯一無二の音色。すべてが調和し、ここでしか出会えない時間を紡ぎます。
ローカルな生活文化が色濃く残る中野・高円寺・阿佐ヶ谷エリアを、日本の代表的な日常用自転車「ママチャリ」で巡るサイクリングツアーです。
観光地中心の東京では味わえない、裏路地・商店街・公園・川沿いなど、地元住民の日常が感じられるスポットをガイドと共に訪れます。道中ではローカルフードや商店街グルメも楽しめ、街の空気や文化をゆっくり感じられるのが魅力です。少人数制で安心して参加でき、ファミリーにもおすすめの体験です。
2025年、日本酒のスペシャリストであるデュケット智美氏が開設した新酒蔵「雪と里山醸造(Snow Satoyama Sake)」。雪解け水と自社棚田の米を用い、自然と共に生きる雪国文化を未来へ繋ぐ理念を持つ蔵で、クラフトサケを醸造している。体験では、辛口・甘口など複数の原酒を試飲し、好みに合わせてブレンドする“アッサンブラージュ体験”を行います。
原宿と渋谷を象徴する「KAWAII」文化を体感する、特別なプライベートナイトツアーです。色彩豊かで遊び心あふれる空間で、原宿の精神を体現するモンスターガールたちがゲストを迎え、パフォーマンスやフォトジェニックな演出で夜を彩ります。 戦後から若者文化の中心として発展してきた原宿の歴史や、自由な自己表現から生まれたファッション・サブカルチャーの背景を、ガイドの解説とともに楽しめるのも魅力。6%DOKIDOKIのアクセサリーを用いた原宿カワイイファッション体験や写真撮影を通じて、東京の「KAWAII」が持つ創造性と喜びを、深く、そして楽しく味わえる体験です。
数寄屋造は、日本の精神を最も洗練されたかたちで体現する建築様式です。第二次世界大戦後まもなく再建された濱田家住宅では、東京に数少なく残る数寄屋造の建物のひとつに出会えます。内部に足を踏み入れると、低い天井と抑えられた均整が、空間や身体の動きに対する意識を即座に変化させます。この建築物を愉しむための哲学と構造を、木造建築の博士である竹中工務店の設計士の深い解説付きで、ご提供します。
比叡山の麓、国指定の名勝庭園を持つ「旧竹林院」。かつて延暦寺の僧侶が隠棲したこの地では、庭園と建物を貸し切り、心を鎮める贅沢な時間をお過ごしいただけます。広さ約3,300㎡の庭園は、水面に揺れる光が四季折々に変化し、まるで絵画のような趣を見せます。 座卓越しに映る庭園の“リフレクション”は、写真家を魅了する日本美の象徴です。この静謐な空間で供されるのは料亭『清元』の懐石料理。近江の美意識を受け継ぎ、旬の食材と器が織りなす料理の数々は、味覚だけでなく視覚・聴覚・嗅覚をも満たします。庭園と食が調和する空間は、五感を研ぎ澄ませる“日本の美”そのものであり、日本の奥ゆかしさと洗練さをお届けします。
日本三大和牛のひとつとして知られる「近江牛」を軸に、大津の食文化を支える生産者を巡り、その土地ならではの食の背景を深く理解するガストロノミーツアーです。老舗「松喜屋」とつながる通常非公開の酒蔵や米農家を訪ね、生産者の哲学や技術、食材が育つ環境を直接学べることが最大の特徴です。 旅の締めくくりには、近江牛の魅力を最大限に引き出した和食と洋食のフュージョン料理をお楽しみいただきます。さらに、料理に合わせて選ばれたワインや日本酒によるペアリングディナーをご用意。“生産地を巡り、その背景を理解してから味わう”という流れによって、食材の価値や土地のテロワールをより立体的に感じられる、大津ならではの食の旅をご提供します。
安比/八幡平は冬は雪に覆われますが、この豊富で綺麗な雪解け水に磨かれた地産食材と、地域に受け継がれる発酵の知恵を伝統的な雰囲気を保つ場所で“一気通貫”で味わいます。
伝統食の伝道師「佐藤ひとみ」さんのご自宅では「この地ならではの食の魅力と、伝統的な暮らしの哲学」に触れ、岩手県内にしか流通しない美酒を醸造する老舗「わしの尾酒造」の歴史的蔵邸(母屋)では地産食材を使った逸品を肴に、日本酒とのペアリング体験で“地域の味の設計図”を完成させます。
各箇所で“地産美食のつくり手の哲学”に直に触れ、学び→体感→味わいを一筆書きで体験することで上質なプライベート・ペアリング体験をお楽しみいただきます。
日本の食文化を支えてきた「醸造」。400年以上の歴史を誇る愛知の醸造場を舞台に、発酵の現場を知り、味わいを体験し、そして料理としていただく、食の知的好奇心を満たす唯一無二のガストロノミーツアーです。愛知県は、豊かな水資源、米・麦・大豆の生産に適した土地に恵まれ、醤油・みりんといった醸造文化を発展させ、江戸時代にはその名を全国に知られる存在となりました。本体験では、現代へ受け継がれ、進化を続ける醸造事業者を訪ね、生産者と語らい、現地でしか出会えない“出来立ての香りと味”をご堪能いただけます。そして締めくくりには、名古屋・四間道に佇むフュージョンレストラン PHYEON(フィオン) にて、訪問先の調味料を用いた特別コースをご提供します。一滴の調味料の背景にある時間と技術と料理を味わえる、上質な一日をお楽しみください。
東三河の土地が育む豊かな食材を、“現地で学び、料理としていただく”唯一無二のガストロノミー体験をご提供します。東三河の玄関口・豊橋に位置するホテルアークリッシュ豊橋最上階「RESTAURANT KEI」にて、旬の東三河食材を贅沢に活かした特別メニューをご用意します。RESTAURANT KEIから見渡せる範囲に位置する農家や魚市場から仕入れた”地産地消”の食事がお楽しみいただけます。ディナー前には、RESTAURANT KEIが食材を仕入れている一般非公開の農園、そして伊良湖近海の魚が水揚げされる渥美魚市場へご案内いたします。東三河だからこそ味わえる上質なガストロノミー体験を心ゆくまでお楽しみください。
江戸期の建築美が息づく名料亭「御懐石 志ら玉」。特別な料亭で体験するのは、日本文化の核心ともいえる 「茶事」。ただお茶をいただくのではなく、室礼、設え、器、所作、そして懐石に至るまで、すべてに込められた美意識を五感で味わう時間です。会場となる「志ら玉」は、江戸時代の建物を移築した、愛知を代表する名料亭。初めて茶事を経験する方でも、茶事が持つ精神性と美意識を心で受け取っていただけます。日本ならではの精神文化を、ゆったりと味わう唯一無二の本格茶事体験です。
エメラルドの海と多島美を望む瀬戸内しまなみエリアでプライベートクルーズをベースに、瀬戸内海の島々をHOPPING。ゲストの嗜好に合わせて、寄港地では特別案内や地元の生産者との出会いをといった、しまなみ海道を深く味わえる特別な体験を提供します。島々を繋ぐ絶景航路を独占し、潮風を感じながら瀬戸内海の真髄を心ゆくまでご堪能ください。
山形県・赤湯温泉の「オステリア・シンチェリータ」は、滞在のすべてが「食」を中心にデザインされた1日3組限定の最高級オーベルジュです。『ミシュランガイド』で1ミシュランキーを獲得し、宿泊すること自体が山形のテロワールを深く味わう壮大な美食体験となっています。ミシュラン一つ星獲得歴を持つ原田誠シェフが、極上の米沢牛や厳選された季節の食材を目前で調理。空間に息づく山形の職人技や源泉掛け流しの名湯もまた、この格別な食体験を完璧なものへと昇華させる、世界中から訪れる価値のある宿です。
器が変える、嬉野茶の表情 ― テロワールを味わう特別体験
嬉野の茶農家・松田二郎氏が案内する茶畑を訪れ、自然環境を活かした栽培方法や茶づくりへのこだわりを直接学びます。
畑で茶葉の香りや風味を体感した後、「茶屋二郎」にて複数種類の嬉野茶をテイスティング。器やグラスを変えることで風味がどのように変化するかを五感で感じ取ります。
さらに、地元菓子とのペアリングを通じて、お茶と器の調和が織りなす奥深い世界を堪能。嬉野茶の文化とテロワールを余すことなく味わえる特別な体験です。