人間国宝・伊藤赤儘に学ぶ、世界遺産・佐渡金山の大地が生む無名異の美
- 新潟
- ものづくり
- 3時間
無名異焼きは、佐渡金山から産出する鉱物を陶土に用いて、高温焼成した陶器です。本体験では、重要無形文化財保持者(人間国宝)・伊藤赤儘氏の工房を特別に見学し、伊藤氏の指導のもと、電動ろくろで作品を制作いただきます。職人技を学ぶだけでなく、赤儘氏が大切にしている美意識や創作の考え方に触れることで、“美の原点”を学ぶ時間をお楽しみください。本体験を通して、ご自身の感性を磨きながら、陶芸が持つ芸術としての奥深い魅力を改めて感じていただけます。
玉川堂は、江戸時代より7代にわたって伝統を継承する鎚起銅器工房です。鎚起銅器の技術は無形文化財に指定されています。本体験では、登録有形文化財にも指定されている工房を専属案内人と巡り、熟練職人が生み出す繊細な技と力強い金槌の音、銅が放つ奥深い輝きを間近でご鑑賞いただきます。日本の美意識が凝縮された空間での見学に加え、希望に応じて本格的な制作体験も実施いただけます。完成した作品は旅の記憶を刻む唯一の逸品として手元に残り続けます。
2025年、日本酒のスペシャリストであるデュケット智美氏が開設した新酒蔵「雪と里山醸造(Snow Satoyama Sake)」。雪解け水と自社棚田の米を用い、自然と共に生きる雪国文化を未来へ繋ぐ理念を持つ蔵で、クラフトサケを醸造している。体験では、辛口・甘口など複数の原酒を試飲し、好みに合わせてブレンドする“アッサンブラージュ体験”を行います。