安比/八幡平森が織りなす自然の循環から日本最高峰の漆器の艶へを結ぶ。 安比高原と浄法寺漆を巡るNature&Craft Special Experience
- 岩手
- 芸術・建築
- 5時間
森で学び、工房で本質に触れ、自らの手の中で完成させる。 まずは安比高原のブナ二次林へ。認定ガイドとともに歩を進め、フィトンチッドの清新さを五感で受けとめながら、森が漆器の原材料と美意識を育む循環を理解します。休憩では当地の名産品であり、日本最高峰の漆工芸である「浄法寺塗」のカップで一服。掌に吸い付くような漆の感触と、口縁の薄さが立ち上げる香りの“変化”を体感し、安比/八幡平の自然と伝統工芸の連環をお楽しみいただきます。 その後は実際に浄法寺/安比漆芸の聖地である伝統的な漆器工房へ。工房内を漆職人さんの特別なご案内のものと巡ることで、安比/八幡平ならではの自然と日本最高峰の漆職人の技と伝統が一筆書きでつながる上質で格式高いプライベート文化体験へ昇華させます。
安比/八幡平は冬は雪に覆われますが、この豊富で綺麗な雪解け水に磨かれた地産食材と、地域に受け継がれる発酵の知恵を伝統的な雰囲気を保つ場所で“一気通貫”で味わいます。
伝統食の伝道師「佐藤ひとみ」さんのご自宅では「この地ならではの食の魅力と、伝統的な暮らしの哲学」に触れ、岩手県内にしか流通しない美酒を醸造する老舗「わしの尾酒造」の歴史的蔵邸(母屋)では地産食材を使った逸品を肴に、日本酒とのペアリング体験で“地域の味の設計図”を完成させます。
各箇所で“地産美食のつくり手の哲学”に直に触れ、学び→体感→味わいを一筆書きで体験することで上質なプライベート・ペアリング体験をお楽しみいただきます。